懸賞で、ワインセラーが当たってしまいました。

これです。6本用。


11月のボジョレーヌーボーのときに、

セブンイレブンでワインを買って、

そのときにキャンペーンに応募したのですが、

すっかり忘れていました。

まさか当たるわけないし、ということで。


ところが、昨日朝、突然に送られてきて、ビックリ!

まさかあたるとは・・・・


これまで、ワインを時々買っては飲んでいましたが、

保存することができないので、

それほどいいものは買わずに、

その日に飲むようなものばかり買っていました。


これからは、少しいいものも買って、

自宅で熟成させる、なんてこともやってみたいと思います。


私の担当する民事事件で、

ものすごく強権的な訴訟指揮をする裁判官がいます。


これまで、刑事事件では、

被告人にとても厳しい裁判官を何人か見てきましたが、

民事裁判官で、ここまで強権的で、

かつ怖い裁判官は見たことがありません。


毎回、(私を含む)弁護士が叱られ、

または議論(口論?)が白熱してしまうようです。

というか、弁護士は全く刃向かえないのですけど・・・


とうとうホリエモン、逮捕されてしまいました。

ちかいうちにそうなるだろう、とは思っていましたが。


今日、裁判所に行ったら、そのとなりの法務省のあたりで

人だかりができていたようなのですが、

これに関係していたのでしょうか。


良くも悪くも、話題性に事欠かない方のようです・・・


アメリカさん、やってくれました。

日本向けに、輸入禁止部位(脊椎でしたっけ?)を

送ってくれたみたいですね。


テレビのニュースでその肉塊の映像を見ましたが、

一目瞭然(!)ではないですか?

背骨がもろに見えてました。


新聞によると、アメリカの検査官は、

輸入禁止部位について認識すらしていなかったとか・・・・


やっぱり野家も、牛丼販売再開を延期するんでしょうね。


さて、先日のライブドアといい、この牛肉の話といい、

ここは、我々一般大衆が、

のほほんと他人を信用して生きて行くには

あまりにも危険な世界ですね。

油断なりません。


お金儲けとか、アメリカとか、

いろんなものに対する不信感が募ります・・・・


びっくりしました。


株式時価総額を上昇させて多額の資金調達を可能にし、

その資金を元手にM&Aを行うことによって

事業規模を拡大していく、

というこれまでの手法に若干違和感を感じてはいましたが、

このような事態になろうとは想像だにしませんでした。


近時、デイトレーダーと言われる人たちが多数株式売買を行い、

このような背景の中で株価が順調に(?)上昇している

という状況がありましたが、

ここにきて、このような株式市場からの評価を基にして

「企業価値」の判断するということの

意味が問いただされているように感じます。


株式投資がネットを通じここまで一般個人にまで浸透すると、

株式相場というのは、もはや単なる人気投票の一つのように、

素人目には思われます。

そもそもこのような株の買い方が「投資」といえるのかも疑問に思いますが。


株式市場に冷や水を浴びせる(それだけではすまないかもしれない)事件

かと思いますが、これが今後の株式市場を

中心とする日本経済全体に与える影響が気になります。


(自分が入っている変額保険の運用益が、

最近の株価上昇によりここのところ大幅なプラスで推移していたので、

ちょっとちょっと、って感じです。)


昨年の7月8月にこのブログにも書いた

DVの離婚事件ですが、

昨年中に一応終わりました。


その後、まず離婚調停を申し立てましたが、

期日2回目で不調になって終わり(予想どおり・・・)、

更にその後、

速やかに離婚訴訟を提起して

準備も粛々と進めていたのですが、

結局、裁判外で相手から離婚届に署名をもらい、

これを役所に提出するという形で

協議離婚が成立しました。


本来であれば、

一度は提訴したのだから、

話がつくのであれば裁判所で和解をして、

きちんと条件を合意しておく、

というべきものと思われます。


しかしながら本件は、前にも書いたように、

相手がいささか常軌を逸していたために、

やむを得ず、このような終わり方になったものです。

(どうせ協議離婚に応じてくれるのであれば、

調停で合意してくれればより助かったのですが。)


そういうわけで、冒頭に

「一応終わりました」と書きました。


結局、相手には一度も顔を合わせることなく

(調停でも、DV事案のような場合には

相手に顔を合わせることがないように

裁判所が取り計らってくれます。)、

そして、特に危害を加えられることもなく、

無事に終わりました。


もっとも、相手からの私宛の電話では、

幾度となく精神的な攻撃を加えられましたが・・・・


でも、これで、

当分の間、夜道で背中に気を付けなくて済みそうです。


とはいえ、もう4日になってしまいました。

今日から仕事始めです。


このブログを始めてもうすぐ1年がたとうと

していますが、

既に更新がかなり困難になっています・・・・


今年は、もう少しまめに更新していきたいと

思います。

(ここで、「毎日更新するぞ!」と宣言できない自分が、

哀しいながらも「律儀だな」と思ってしまいます。)


とりあえず、今年一年の抱負というか目標を

一応二つほど心に決めたので、

それを目指して一年間走っていきたいです。

(やはりここで決意表明できない自分が哀しい・・・)


本年もどうぞよろしくお願いします。


先日、事務所を休んで引っ越しをしました。

東京23区の、同じ区内での引っ越しだったのですが・・・


経済パックだとかで、荷造り・箱詰めは全て自分たちでやりました。

前日は夜中の2時半ころまでかかってしまって、

奥さんと二人ですっかり参ってしまいました。


今度も賃貸なのですが、実はまだ電灯もありません。

しかたがないので、卓上の電灯のみで、

暗い中、日々過ごしております。

今度の週末には電灯が来る予定です。


引っ越しって、気分転換にはなるのかもしれませんが、

かなりつらいものですね・・・・

もう当分やりたくないです。


現在、当事務所において、

秘書(法律事務職員)を一名募集しています。

新聞に求人広告を出して、先日面接をしました。


しかしながら、なかなかこれといった人に出会えません。

そこで、

私が秘書(事務職員)に望むのはどんな点なのか、

ここで少し考えてみたいと思います。

(もちろん、私一人で採用を決定するわけではありませんが。)


まず第一に重要だと考えるのは、

細かい作業が苦にならず、正確に行える、ということでしょうか。

やはり、弁護士である私が事務職員に期待するのは、

第一に正確性です。

事務員に任せられる仕事は、

私が確認することなくフリーパスで

クライアント又は裁判所に出せるものであって欲しいと思います。


次に大事なのは、

機転が利く、ということでしょうか。

秘書一般に言えるのかもしれませんが、

こちらが頼んだ仕事について、

細かいところなのだけれども一歩先回りして

「こうしては?」といってもらえると、とても感心してしまいます。


しかし、残念ながら、

こちらが言ったことを言ったとおりにするだけ

(しかも、言ったことを言ったとおりに正確にやることすらできない)

で終わってしまうような人が多いように感じています。経験的に・・・


その次は、なんの職業でもそうだと思いますが、

性格とか人当たりでしょうか。

コミュニケーションをとりずらかったり仕事を頼みづらかったりすると

悲惨なことになります。

今も、ときどきそういうことを感じさせてくれる方が事務所にいるので、

要注意です。


ということで、重要と思われる3点を挙げてみましたが、

これらは何も法律事務職員にのみ限った話ではないのでしょうね。

仕事一般に言えることだと思います。


なんとか、いい人に出会えるといいのですが。


「人を動かす」(D・カーネギー)を読み終えました。


要するに、人を動かすには、

「人というのは、皆

自分が重要な存在であると他人から認められたい

という欲求を持っているので、

その気持ちを理解して、

相手の欲する言葉をかけてあげることが大切なのだ。」

ということが書かれていたように思います。


すぐにこの方法をマスターすることは難しいとは思いますが、

これから日々、心がけていこうと思います。


私も秘書の何人かに手を焼いているということも

ありまして・・・・


さて、次は「道は開ける」ですな。