子育て / 知育 / 共働きライフについて発信しているオリーブ(@OliveKurashi) です。
3歳息子の興味→宇宙 / 大相撲 / 人体
🌱アメトピ掲載
「子供の自己肯定感を高めましょう。」
教育関連の本や、保育園でも言われる言葉です。
でも自己肯定感って、一朝一夕でもてるものではありません。
自己有用感
(他者の役に立てると感じられること)
↓
自己効力感
(課題を達成できると思えること)
↓
自己肯定感
(自分の存在をありのまま認められること)
この順番で、高めて行くことが大事だと思っています。
まずは自己有用感と自己効力感。
いくら自己肯定感が高くても、自己有用感が低かったら、周りに感謝したり、他人の役に立とうという気持ちが持てないと思います。
わが家では、寝る前に全員が布団に入ったら
「家族が今日がんばっていたこと」
を発表する、というのを時々やっています。
息子には、私と夫が頑張ったと思うことを発表してもらい、
私たち夫婦も、相手と息子が頑張ったことを伝えます。
昨夜、私が息子に伝えたのは
「なわとびの練習をあきらめずに頑張っていたこと」
「夕飯の手伝いで納豆を混ぜてくれたこと」
息子はふんふん、とちょっと嬉しそうに聞いています。
息子から言われたのは
「パパのくつ(スニーカー)洗うのがんばってた」
そうそうそう、がんばったんだよ・・・なかなか乾かなくてさ…
みんなで頑張ったね〜と褒めあって(笑)、良い気持ちで眠りにつけるのでおすすめです。
こんな些細なことですが、「自分はできた」「自分は人の役に立てた」と自分を認めてあげられる良い時間です。
そして何気に夫婦で感謝を伝えあうこともできるので、夫婦円満にも役立っている気がします。
大人になっても、自己有用感を高めていくの大切ですね。
自己効力感とは関係ないですが、最近息子がハマっている絵本。
地球の成り立ちから始まって、人間が遠い昔の生き物とつながっていることが分かる、とても良い本です。
説明が長いし専門的すぎて、3歳児は半分も理解していないと思いますが、絵の力なのか、何度も読みたがります。
大人も勉強になります
では、また^^
\絵本200冊の本棚に欠かせない/
