働くとは…人の為に動く事。と解釈してます。
給料をもらって自分や周りを満たしてあげる事も出来ます。
巡り巡って社会を満たす事も、微微たるものであっても出来ます。
僕は障がいを抱えている人をサポートするのが仕事です。
その中で最近、改めて気づいた事は・・・
大切なのは相手への
「傾聴」自体よりも
相手を傾聴している
自分をまずは知る事だと思っています。
自分が相手に対してどう思っているのか、
見下す考えや思い込みが少しでもあると
そこから捻じ曲がった価値観を押し付ける事もあります。
常に相手の価値観が中心であり、
主役だという考えをぶらさない為に
自分がどういう考えを持っているのか、
知っておく必要があります。
多くの人は『自分の事は自分が一番よく分かっている』と勘違いしています。
多くの人は周りから指摘されて自分の知らない一面に気づきます。
あなたにも経験ありませんか?僕はしょっちゅうです(笑)
しかも、これは業種や年齢、性別は一切関係ないとも思っています。
多かれ少なかれ自分を理解している人と理解しきれていない人は二分化されて、
それが衝突を生み、争いを生み、悲しみを作り出しています。。。
話は戻っちゃいますが、もし相手への傾聴が上手くいかない、
相手が自分の話をしっかりと聴いてくれない、
ちゃんと伝えているのに分かってくれない、というお悩みのある方々は、、
相手を傾聴している自分をまず調べてみるところから、です!
仮に現状のまま相手を正そうと色々と手を尽くしても、
恐らく上手くいかない気がします。
何故なら相手を正す為の伝えている自分に不備があったら、
それ以上先には進めません(;´Д`)
最後に、僕の経験談として、部下と話す時に気を付けている事を記しておきます。
人間関係に平和をもたらすきっかけになれれば幸いです☆彡
知っておくべき相手の情報 ~初級編~
☑年代 ☑生活環境 ☑好きな事 ☑苦手な事
~上級編~
☑国語力(言葉や文字の理解度) ☑聞き取りやすい話す速度
☑メモを取るなどの聴く態勢 ☑大袈裟な表情 ☑大袈裟な声のトーン
※相手の話を途中で遮る人、相手の言い分を肯定せずに自分の答えを押し付ける人、言語道断!
