不妊治療のおはなし。②
こんにちは☆今日の鹿児島はお洗濯日和の晴れです♪最高気温も17度ということで、お洗濯のためにベランダに出てみると少し日差しが暑いくらいでした^^--------------------今日は前回に引き続き記録のために不妊治療のお話を書いていきたいと思います。どうぞお付き合いください。気になって頂ける方は前回の記事を読んでいただけると嬉しいです^^漢方薬での体質改善治療を始めて約4か月経ったころ、鹿児島への引っ越しが決まりました。福岡で通院していた婦人科の先生からはまだ生理不順が続くようなら鹿児島でも継続して婦人科にかかったほうがいいよとのことで、紹介状をいただきました。前回も書きましたが、この時は不妊症だとは言われてませんでしたし、自分でもまったく思っていませんでした。鹿児島へきて2か月がたち、一度も生理が来ていなかったためついに妊娠したかも!と紹介状を持って婦人科を受診しました。漢方薬を始めてから内診をされたことがなかったためかなり久しぶりの内診でした。診察室に戻り、妊娠したのかな~♪とドキドキしていると「排卵してませんね」「一度しっかり検査してみましょう」と、私の想像とは違う言葉が出てきました。今まで生理不順ではあったものの、排卵していないといわれたことはなく、さらに生理のしくみ、妊娠のしくみ、排卵のしくみ、、女性ですがイマイチ分かっていなかったので頭の中は???状態でした。そのままその日は採血をしてもらい、たしか一週間後にまた来てくださいとのことで帰宅しました。帰宅してから、排卵していないってなんだろう、とネットで調べまくりました。まだ自分がどういう状況なのか分かっていないまま、排卵していない人の病名だったり症状、妊娠できるのか等どんどんよくない情報が入ってきました。夜に帰ってきた旦那様にもまだ検査の結果も出ていないし言い出せず、頭の中でぐるぐる考えながら一週間を過ごしました。この時、もしかして私って赤ちゃんできにくいのかも・・・?と初めて頭の中に少しの不安が浮かびました。③に続きます。読んでいただきありがとうございました。