またまた久しぶりの投稿になりました。
日々、いろんなことにチャレンジしていますが
最近(と言っても半年くらい過ぎてる)魂のレベルアップをしたいと思い(言葉にするとなんか大袈裟だけど、そんな高尚なことでもないちっちゃい話)私なりにいろいろな人にアドバイスいただきました。
まず最初に相談した人に
「嫌いな人っている?」って聞かれた。
「いるいる!思い浮かべるだけでめっちゃ腹が立つ人!」
「その人のどんなところが嫌い?腹立つ?ノートに書きだしてみて」
と宿題をいただき、帰ってから取り組む。
あ~・・ずっと会ってなくてそんなに腹立ってないからあんまり書けない。
・・・それでも思いつく限り、ノートに書いてみた。
要するに、自分と全く違う人間だから理解できないんだね。
ちょうどその頃、「アノマリー人間」という言葉を知る。
全く自分とは違う考え方・人間性で理解不能、予測不能な人間のことらしい。
その存在自体が理解不能。交わることができない関係。らしい。
あ~!!それそれ!間違いない。
ってことは考える意味がないんだ。
関わらないのが一番だ。
それから少しして、仲良しの友達とちょっとした旅行に行った。
一緒に行った友達は不思議な仲間たちで、いつもイレギュラーな事がある。
今回はまさかの出来事で神社でご神託をいただいた。
そこでいただいたお言葉は
「怒りは決して悪いものではない。怒りをエネルギーに変えて自分のものにして、それを使えるようになればそれは力になる。」
というような内容だった。
すごく難しくてまだ理解できてはいないけど、怒りは悪い感情と思っていたので、意外な言葉にちょっと驚いた。
それからまた少ししてその「嫌いな人」と久しぶりに関わる機会があった。
前回やり込められたので、今回はやり込められないように!ってムキになったんだけどやっぱり撃沈。
また敗北感と 持っていき場のない怒りふたたび _| ̄|○
(冷静に考えると戦ってるね 私 Σ(゚Д゚) )
それからしばらくしてまた別の友達の家に行ったらカウンセリングになって、そこでまた
「嫌いな人いる?」って聞かれた。
またまたその質問ですか。
かくかくしかじか・・・・と経緯を説明。
そして「その人のどんなところが嫌い?」って聞かれた。
「自分が絶対正しいと思ってるところ。ずるい。自分だけ目立とうと思うところ。etc...」
そしたら「そっかー。そういうところをあなたが持っているから嫌なんだね。」って。
「嫌いな人って自分の嫌なところを持ってるから受け入れられないんだよ。自分の嫌なとこを受け入れられたら自分を許せる。そしたら嫌いな人なんていなくなるよ。」って。
え???
ショック!!そんなこと思ったことない!って反論しようと思ったけど、なんか腑に落ちた。
『全部自分だったんだ』って素直に受け入れられてしまった。
彼女だから嫌いだったんじゃなくて、自分の嫌なところを彼女が体現してるから嫌いだったのか。
私は自分が嫌いだったんだ。自分を受けれられていないんだ。
帰ってからまた宿題に出された彼女の嫌いなところをノートに書きだしてみる。
今回は自分の気持ちに変化がある分、冷静に受け止めながら。
私が頭にきたのは前述したことと、自分を受け入れてもらえてないと感じるから。全否定されてる感じ。
ってことはもしかして相手もそう思っているのかも。
じつは同じ方向を向いているのに、基本的性格が真逆だからお互い譲れないだけなのかも。
そしたらだんだん彼女への怒りは収まってきた。
不思議だぁ。あんなに彼女の名前を見ただけでファイティングポーズとってた私が((´∀`))
最初の「嫌いな人いる?」からここに到達するまで半年くらいかかって、少しずつ少しずつ絶妙なタイミングで助っ人が登場して進んでこの地点まできた。
もしかして「魂のレベルアップ」を決めたときから、もうすでに導かれてきたのかも。
もう彼女のこと考えても怒りが沸き上がらなくなったからクリアできたような気がする。
それって自分をちょっと許せたってことでもあるよね。
・・・なんて考えていたら
彼女と二人で一日イベントをしなければならないシチュエーションが!!
なんなの、このわかりやすい「卒業試験」!!出来すぎだよ。
で、イベントのための二人きりのミーティング。
そして二人で協力して回さなければならないイベント。
二人きりで12時間。クッションになってくれる人もいない。
現場を二人で回して成功させなければならないイベント。最強の卒業試験だ。
結果は!!!!
なんと自分でもビックリするくらいなんともないの!!
違和感も不信感も、嫌悪感も、まるでない。
いつも揚げ足とったり皮肉こめたり攻撃してくる彼女も全く攻撃してこない。
だけでなく、もしかしたらこの人と仕事のパートナーとしていいコンビネーションかも。
と思ってしまった。
今までそんな風に考えたこともなかった。
もしかして私の心の中だけの出来事だったのか?
いや。現実的に攻撃受けてたよね。
あれ?もしかしてそれは私が攻撃態勢だったから?
よくわからないけど、自分の嫌なところを受け入れられたってことで、魂のレベルちょっとだけ上がった気がする。
確かに性格的に全く違いすぎて仲良くなれる人ではないけど、仲良くなる必要もない。
もしも、私でなく彼女の中でまだモヤモヤが残っていたとしても、それは彼女の問題で私の問題じゃない。
そこまで割り切ることができた!!
という魂のレベルアップしたかもしれない話でした^ ^
今日もお読みいただきありがとうございます。
あなたの目の前のhappyに気付ける一日でありますように。
たまに思い出していただけたら嬉しいです(^_-)-☆









