司法書士試験はどんな試験か。
ずばり暗記の試験です。
広い出題範囲から35問のマークシートが2つと記述の問題が2つあります。
とにかく出題範囲が広いです。
覚えること自体はそこまで難しくありません。講義を聞いて教科書を読めば誰でも理解できます。
ただし、出題範囲を一通り勉強するだけでも相当の時間を使います。
そして一通り勉強を終えたときに最初に勉強していたことを忘れています。
この試験で重要なのはとにかく勉強量です。
逆に言えば才能や法律を勉強した経験は必要ありません。
何回も繰り返して勉強しましょう。試験範囲の勉強を何周も勉強して覚えるのです。
勉強方法によりますが私の経験では3,4周すれば合格レベルに達すると思います。
まずは3周することを目標に勉強することをお勧めします。
もちろん定期的にある試験とその復習をしながらです。
次に記述ですがこれは作業です。
正確に早く問題を解ける方法を確立して慣れましょう。
LECでは記述を解く方法を教えてもらえますが、そこからさらに自分のときやすいように工夫する必要が
あります。
記述は時間との勝負です。その限られた時間の中で正確に問題を解けるように練習を繰り返しましょう。
マークシートも記述もとにかく練習が必要です。
この試験は勉強量を試される試験だと思います。
そして忘れないように何度も繰り返すことが必要です。あるいは短期間で勉強することも合格への近道か
もしれません。
そして短期合格のためには重要な出題範囲を勉強することが必要です。
重要な論点は司法書士講座で重点的に勉強することができます。
短期合格を目指す人にLECはお勧めです。
