今年は年初から家族間で揉めたり、夏に父が亡くなったりと、いいことばかりではありませんでしたが、司法試験に合格できた、というご褒美があったので、総じて良い年だったなと思ってます。


合格発表以降は、

祝賀会8場所、小規模な飲み13回とほぼ毎日酒を飲み、笑い、また、司法試験関係のサポートを開始するなど、生活が一変しました。


気持ち的には、目の前に立ちはだかっていた扉が、キギギギギと開き、弁護士という未来がぼんやり見えてきた、という感じです。これは非常に気持ちが良いです。額にいれた合格証書を見ながら、よく頑張ったなと思いながら飲む酒は美味いです。


司法試験のことは来年1月前半までには再現答案、合格体験記(というか自分なりの軌跡を記した記録)を作成し、一旦そこで区切りをつけて、次のステージに行こうと思います。


次のステージに行くにあたり、

合格後、30人くらいの弁護士の方からお話を聞きました。企業法務、一般民事、刑事、行政関連、司法試験教育関連、法テラス、それらの掛け合わせ、などなど、色んな働き方があるんだな、ということがちょっとずつ分かってきました。


修習は楽しみですが、早く弁護士になりたい気持ちが大きくなり、弁護士登録まであと450日くらいあるのがもどかしい、と思うようになってきました。


弁護士として、稼げるかどうかはまだ分かりません。しかし、ニーズがある分野・場所と自分がやりたい事、チャレンジしたい事の組合せで、どう収益化するか、を考えるのは楽しいです。


当面のお金は何とかなると楽観的に考えて、来年は貯金を積極的に切り崩して、修習を楽しむつもりです。

また、来年は仕事と勉強の両立ということを考えずに勉強だけしていれば良いので、その点は恵まれてると思います。


あと、健康は本当に大事だとこの歳になって実感するようになりました。皆さまも健康にはご留意ください。


そんな感じです。

皆さまも良いお年をお迎えください。