この日は父も休みを取り次女と3人で付き添いました。
私はすぐに休みを取り必ず付き添うつもりでしたが、
父は私が付き添うなら病院へは行かないつもりだったようです。
しかし送迎も必要との事で一緒に向かいました。
私は子供の頃から心配な事は悪い方へ悪い方へ考えてしまう性格で💦
この時も、やっぱり癌なのでは…
でも初期ならオペ適応かもしれない。
とにかく膵管が腫張している原因を見つけて欲しい。
なので検査結果を聞く時、何があっても動揺しない、母のサポートにまわる。
少し覚悟をもって向かいました。
しかし
検査結果は何も無い…でした。
私「でもエコーでは膵管腫れてましたよね?結局、何が原因なんですか?」
医師「この検査で何も無ければ何も無いんです。また半年後フォローの検査をお入れしますので。」
なんだか拍子抜け
本当に?これ以上は何も検査しないの?
でも母も父も、良かった〜と安堵している。
この時のこと、今でもすごく後悔しています。
実家は田舎で大きな総合病院といっても、規模も小さく市内に2つ程しかありません。
その為、病院の存在は貴重です。
母はこの後、この病院で治療を受ける事になります。
他に選択肢が無かったのです。
私も次女も関西の大学病院で看護師をしていましたが、(次女は結婚を機に地元に帰っています)医療格差を感じずにはいられない事が沢山ありました。それは仕方のない事かもしれません。
この病院を選んだのも私たち家族です。
だけど
この時点でセカンドオピニオンを受けていたら…
違う未来があったのかな