*いまを生きる /  Dead Poets Society*


友人に勧められ数日前に観ました。
一言で言うとめちゃめちゃ好きです。(個人的に)

まず邦題と原題が全然意味が違うのですが、
"いまを生きる"   センスが良すぎですね、、!
これはおそらく授業の中で出てきた詩の意味が
英語で"Seize the day"。
いまをつかめ!つまり、今を生きろ!というようなことでしょうか、そこからきてるのだと思います。
ほんとにまさに観た後に、生きるとは何かをしばらく余韻の中でじんわり考えさせられるような気がしました。

初めは生徒たちは先生に対して少し他の先生と違うという違和感みたいなものを感じ心を開こうとしない人もいたりでしたが、
予想もしないような授業内容や、型破りなスタイルの先生に刺激を受けて、自分の内に秘めたものを自ら出していこうと取り組むところにグッときました。


人生って人それぞれだなと痛感しました。
何に価値をおくか、何が一番大切なのか、
理想的な自分の姿とは、、、
いつか死んでしまうのはみんな同じだからこそ、いま何をして何を求めて何を感じどう生きていくのか、、
人生には模範解答はなく、自分自身にある答えを探し続ける旅だなと感じました。
若者であればあるほど先は長いと感じ、時間はあると思うこともあるけれど、いつどこで終わりが来るかわからないのもたしかですよね、、


ならば、やはりいまを生きる。




2019年一番初めに観た映画がこれですごいよかったです。

ではまた会う日まで〜
しーゆーあげいん!


あらすじや登場人物など気になる方は、、