しょっちのブログ

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読んでいただければ幸いです><

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淡いピンクの絨毯のかかった道

その道が大好きだった。

いつか、キミと歩いてた

いつか、キミと初めて出会った

そんな道。


今キミは私の隣で

「今日の晩御飯は何かなー♪」と

鼻歌を歌いながら歩く。


「早いよ。」私が言うと

ごめんごめん、と振り返り

ふいに手を握りこう言う。

「行こう。」


いつもは恥ずかしがるキミが

堂々とそんなことをしてきたから

なんだか私のほうが恥ずかしくなってきた。


少しくなる私を見て

勝ち誇るように笑うキミ。


なんだかしゃくに障ったのっで

キミに気づかれないように

ふいに後ろから抱きしめた。


「ちょっお前!!」

午後5時

私たちの後ろでは

キミのか顔と同じくらい

鮮やかな色の夕日が街を照らしていた。

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桜がみたくて書いてみました。

なかなか甘くなりましたね




王冠をはずした少年が

少女を見つけ憐れんだ。

「愛しのキミが…」

最後にせめて…と

ダークブラウンのが揺れる。

そのを重ねていた。


その時、少女は目を覚ました。


「どうしたのですか?」

1つのが少女の頬に落ちる。

なによりも無事でよかった、と

少年は微笑んだ。


ふと見つめた少女の瞳の奥

少年はナニカが隠されていることを知る。


「共にお城に戻りましょう。

そして…」


少女の闇をすべて包むかのように

深く彼女を抱きしめた。


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さて ここから二人がどうなるのかは

ご想像にお任せします。



鮮やかな

魔女は少女に手渡した。

「おいしいから食べてごらん。」


純真な少女は

何のためらいもなく

漆黒の実を食べた。


   と き

その瞬間、少女は倒れた。


魔女はその場を去り、

小人たちは泣き崩れる。

高らかな笑い声が響く。

「この世で一番美しいのは私。」


まるで寝ているかのような

穏やかな顔。

その頬に1筋の光が走った。


誰を思って

何のために泣いたのか

知るものは誰一人としていなかった。


「タスケテ…」


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一度でいいからお姫様になるのは憧れですよね^^

ただ、

そんなお姫様も

沢山の苦労があることでしょう


はたして

どちらが幸せなのか…



なんて。

更新遅くなりました><


ちょっと短歌にはまっています!

恋愛系です。

高校の授業でやってから

ふと思いでしたので書いてみましたw


会いたいと

願って見上げた

天の川

この思いキミに

伝わるのかな?



…1つかい!

あとは俳句も載せてみます><


あの夏の

水玉模様と

リンクする


空を見る

あの日の誓いを

確かめる


貴方との

思い出と生きた

スニーカー


伝えてはいけない
なんて分かってる
それとは裏腹に
動く気持ちがもどかしい

いくら思いこんでも
嫌いになんかなれなくて
この先に待ってるものを
思うだけで押しつぶされそう

ただ傍にいたいという
感情がこうも報われない
現実を思い知らされた

あなたは優しいから
思わせ振りも多くて
無視出来ないの
分かっててやってくる

大好きだよ
分かってるよ
分かってるでしょ?
気づいてよ…

なんだか怖くなって
あなたを探し見つけたのは
綺麗な女性といるところ
気がつくとナミダが零れていた
ハハハ…ウマク笑エナイヤ

こんな自分が嫌い
嫌いきらいきらいキライキライ…
自分を嫌いになったところで
あなたへの思いは消えない
あなたに嫌われて終わるだけ
ただただ苦しい…
それだけで。

いつかの空に誓った思いも
儚く消えてしまうのかと
怖くて怖くてコワクナッテ…
空を見上げるといつか
二人で話した星座がポツリ。

君はいつかこう言っていた。
「自分を捨てちゃいけないよ
何があっても自分のままで」
思い出して不安に襲われる

今の私は
あなたの隣に並べますか…?


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なんか重いですねww

でもなんとなーくわかってもらえるとうれしいです><