…「来たる」って書いたものの、
来てから既に10日ほど過ぎてるんですけどね。(笑)
40過ぎてから毎年受けてる人間ドッグ、
今年(あ、去年か。)は色々引っかかった。
んー、ここ数年、ソファで倒れるように寝てるし、
犬を飼い始めてから早朝散歩しなきゃだし、
何だかんだ夜寝るの遅いし、
生活習慣悪すぎて、思い当たる節があり過ぎる。(笑)
ベッドで寝るのは月に2回くらいか。( ̄Д ̄)ヤバ
そして行きましたよ精密検査へ!(`・ω・´)キッ 年末真っただ中に。
んで、エコーの検査してくれた方が
「…ちょっと先生呼んできます」って途中退席!!Σ(゜ロ゜ノ)ノ エエッ‼
ハイ、この時点で有事確定。
そしてとっても良い感じの先生がいらして
「んー、これは癌の可能性が否定できないですネ。」
「…そうですかー。」
と腑抜けのような返事をしてしまった自分。
そこから生体検査受けたのですが、
不安や心配より、麻酔の注射が痛くて泣いたという…。。
いやあれは痛い…。。
歯医者さんで打つ麻酔と同じ原理の注射なのですが、
カチッ…カチッ…と麻酔薬を注入されるたびに
ぎゅいーん…という痛みが走った…。
ううっ…もう二度とやりたくない。( ;∀;)
さて、そんな精密検査から2週間ほど経ち、2024年1月某日。
初期の乳がん と診断された。
不安とか心配よりも、真っ先に思い立ったのは
「ラブ(犬)を置いていくわけにはいかんっ!!」
その一心。
ラブはまだ6歳。
ラブラドルだから、あと10年近く生きる。
何よりも自分が絶望の淵(かっこよく言うとね。)にいるときに
相棒として傍にいてくれた。
ラブのおかげで犬友さん達もできた。
お留守番もさせちゃってるけど、毎日傍にいてくれる、かわいい相棒なのだ。
…とにかく。
置いていくわけにはいかない。
これからまだ精密検査がある。
どうなるか分からないけど、最善の策を探ろう。