子供の頃から大人になるまでずっと人と接することが苦手だった。

馬鹿なのに、馬鹿と思われたくなくて、これを言ったら馬鹿にされるからやめておこうとかばかり考えていたのでネタがなくて会話が続かなかった。

どもったり、「〜だから」とか「〜なので」と述語が言えなくて、何を言いたいか分からないともよく言われていた。
 
また、妙に緊張しいのため、新しい人と出会ったりした時は頭が真っ白になってしまい、、どう挨拶したらいいかわからず、人の行動を真似ていたかと思う。
挙動不審な人に思われていたようで、不思議ちゃんと言われることが多かった。

また、自分は動作が遅かったので、なんでも早くしないとと思って、早くしようとして、反って空回りしてしまい、落ち着きがない、そそっかしい、変わっているともよく言われた。

長い間、人付き合いが苦手でずっと来ていたが、ある時、変わりたいと思うきっかけがあった。

また、おいおい、どうやって人と接することに慣れていったか書いていきたいと思う。