4月1日の一日参りに、
越木岩神社 → 廣田神社 → 西宮神社へ
参拝してきました。
まずは越木岩神社。
参拝してすぐに、ビジョンが降りてきました。
前々から「行こうかどうしようか」と迷っていた場所があるのですが、
そこへ行きなさい、と伝えてくるような感覚。
さらに「祈祷を受けたら?」と受け取れるようなビジョンもあり、
これはもう流れなんだろうな…と感じました。
その日は雨。
磐座の前には誰もおらず、
まるでその場をひとり占めさせていただいたような時間でした。
気がつけば、20分…30分ほどでしょうか。
ずっと“話していた”んです。
「…これ、傍から見たらヤバい人やな(笑)」
と、途中で思いながらも、
でも不思議と、
会話が成立しているような感覚があるんです。
その中で、ふと自分が過去に戻ったような感覚になり、
「かたじけのうございます」
と、自然と口から出てきた時は、
自分でも驚きました。![]()
不思議なんですが、
やり取りをしているうちに、気づきがどんどん降りてくるんです。
「あ、そういうことか」
と、腑に落ちる瞬間が何度もありました。
その後、祈祷も受けさせていただいたのですが、
神主さんのお話の中に、
「あ、今の私に必要な言葉だ」と感じるものがいくつもありました。
きっと高次の存在が、
この方の言葉を通して、私にメッセージを伝えてくれたのだと思います。
だからこそ最初に、
「祈祷したら?」というビジョンが来ていたのかもしれません。
次に廣田神社へ。
ここではまた違った形で、
平安時代か室町時代のような、
その場所の過去の情景を見せてもらいました。
装束を身につけた神職の方々の姿が見えて、
思わず心の中で
「へぇ〜…そんな姿だったんだ」と感心していました。
雨の中でしたが、
ツツジの時期ということもあり、
写真を撮りに来られている方もちらほら。
静かな中にも、どこかやわらかい空気が流れていました。
こちらの池では、龍神様のような気配を感じて…
「こんな場所で窮屈じゃないですか?」って
声掛けしたり。。。
ちょっと失礼なことまで思ってしまいました(笑)
最後は西宮神社。
参拝客がたくさんいらっしゃったので
あまり集中出来なくて、
帰ろうとした時
ふと、
「帰るね」と伝えてくるような、音のような感覚が。
「え、帰っちゃうの?」
少し寂しく感じながらも、
なんとも言えない余韻を残して、その場を後にしました。
なんだか一日を通して、
“導かれている感覚”と
“対話しているような感覚”が続いた、
とても不思議で、印象的な一日参りでした。
こういう体験を通して感じるのは、
見えない存在は、
いつも何かしらの形でサインを送ってくれているということ。
それに気づけるかどうかで、
受け取れるものも変わってくるのかもしれませんね![]()
必要な方に、必要なタイミングで届きますように──




