福岡ソフトバンクホークスの優勝で、今年もついに野球シーズンが終了してしまいました。
今からシーズンオフ、野球ファンにとって寂しいシーズンに突入です(笑)
前回の記事で、日本シリーズには優勝チームが出て欲しかったと書きましたが、始まってしまえばそんなこと関係なく、試合に夢中になってしまっていました(笑)
最初はソフトバンクの3連勝!
やっぱり地力が違うな、スイープであっさり終わってしまうかな?
と思ったものですが、DeNAもそこから粘りました!
ルーキー濱口のあわやノーヒットノーランの快投から2連勝!!
今日の第6戦も9回1アウトまでリード、そしてマウンド上には守護神山崎!
3連敗からの3連勝も視界に入り、89年巨人以来の3連敗4連勝もあるかもというところまで楽しませてもらいました(^-^)
でも、さすが王者ソフトバンク!
そこから、4番内川の同点ホームラン、延長11回、伏兵川島慶三のサヨナラヒット!
内川の同点ホームランにしても、川島のサヨナラヒットにしてもそこでこれが出るか!
というような、本当に強いチームの底力を感じました。
普通なら、川島の直前、松田のサードゴロでゲッツーでチェンジのはずですよ(^-^;
それがサード宮崎のちょっと逸れてしまった送球でゲッツーが取れず、11回裏が続きました。
言ってみれば、相手のミスで継続したチャンス。
そこで、決して主軸とは言えない川島で、まさかのサヨナラヒット!
強いチームは相手のミスを高確率で得点に結び付けますね。
でも、本当に楽しいシリーズでした(^-^)
DeNA、さらに強くなりそうです♪
次はリーグ優勝して、日本シリーズに出て欲しいなと思います(^-^)
で、前置きがかなり長くなりました(^-^;
強いチーム、強い組織ってどんな組織でしょう?
野球と関連して考えてみると、
古くはV9時代の巨人、80年代から90年代中盤の広岡、森監督時代の西武、野村監督のもと、黄金時代を築いた90年代のヤクルト、2000年代以降では、8年間で4度のリーグ優勝の落合中日、2度の3連覇を含む、在任計12年で7回の優勝の原巨人、そして、80年代から90年代は低迷したものの今や毎年優勝候補筆頭の王者ソフトバンク!
1979年生まれの私にとって、V9巨人だけは生まれる前のチームですが(^-^;
残りの5チームは野球ファンとして、リアルタイムで見てきました(*^^)v
V9巨人は、ONが注目されますが、まだ日本の野球界で浸透していなかった、ドジャー戦法と言われた組織だった野球を取り入れ、ONを筆頭としたスーパースターだけでなく、組織力で勝つ野球に取り組んで、圧倒的な強さを発揮したチームです。
1番の柴田勲や高田繁が出て、2番の土井正三が繋ぎ、王、長嶋が返す!
それぞれが異なる役割を果たして、高い得点力を生み出していたようです!
ようです、というのは、私は生まれる前なので、TVや新聞、雑誌等で見たことでしか知りません(笑)
その後長嶋巨人がFAで他球団の4番ファーストの選手ばかりを集め、なかなか思うように優勝できなかった時代があったように、スーパースターばかり、同じポジションばかりのチームは機能しません!
ビジネスの場でも同じで、スーパースター(社長や役員、部長級)の人達ばかりを集め、得意分野が被るタイプの人達ばかりを集めてもなかなか機能しないでしょう。
色々な立場、得意分野が異なる人達を集めてこそ組織として機能していくのです。
長くなってしまったので、残り5チームのことはまた次回にでも考えたいと思います(^-^;
では、ソフトバンクホークスの皆さん!
は、このブログを見ていないと思うので(笑)
ソフトバンクホークスファンの皆さん、おめでとうございます(*^^)v
今日は長く楽しいお酒を飲んでください(笑)
