こんばんは。

大好きを通り過ぎて崇拝している【BUMP】のライブチケットが2日当たって大喜びのしーほです。

仙台まで追いかけに行ってきます( ´艸`)ドキドキ 

食べることと同じくらい、元気の源なのです。



さてさて、そんなウキウキ上機嫌のしーほから、

今日は【フィリピンの食事情】をお送りしたいと思います。




旅をする中で食事の楽しみって大きいもの。

フィリピンに馴染みのない友人から、帰国後まず聞かれるのは、


フィリピン料理ってどんなの?すごいもの想像できてしまうんだけど・・・笑



とのこと。

そうねー・・・

一言で言うと、 「甘口×こってり」・・・という感じでしょうか。

日本人の口にけっこう合うと思います。




焼きそばやお粥があるかと思えば、トマトベースの煮込み料理などもメニューに並ぶのがフィリピンの大衆食堂。

面白いですね。

これは古くから交易のあった中国、スペイン植民地時代の影響によるものです。

極端に甘いか酸っぱいものが多いと感じるかもしれません。

他ココナツ味の野菜炒めなんかも現地では人気です。





食卓やレストランには、しょう油、お酢、フィッシュソース、カラマンシーと呼ばれるすだちのような果物が調味料として並びます。




キャンティーンという大衆食堂では、一品+ライス大盛りで30~50ペソ(100円程度)で食べられます。









ここで、美味しかったもの、周りの日本人に人気だったものをご紹介★



★バングース(ミルクフィッシュ)


白身魚をフライにしたり、ボイルしたりと楽しみ方はいろいろ。

油っぽい食べ物が苦手な私も、これはフライ派

醤油や酸味のあるカラマンシーを好みで合わせていただきます。



★シシグ


豚肉の耳、顔などの部位をオーブンなどでカリッと焼き、それを刻み醬油、ビネガー、唐辛子で味付けしされた料理。

生卵がかかってくるので、それをかき混ぜて完成です。

ビールのつまみに欠かせませんよ~。




★アドボ


醬油とビネガーで、鶏肉、豚肉などを煮込んだ料理。

先生におすすめ料理を聞くと、みんな口を揃えてこの名前。

フィリピン人にこよなく愛されています。もちろん留学生にも人気でした。









どうでしょう?けっこう口に合いそうですよね??




ただ、味の濃さが気になるところ。

健康志向高まる日本人にとって、心配にはなります・・・


これには理由があって、彼らすごーーく大量のお米を食べるんです。

だからその消費に合わせるべく、調味料をいっぱいね。

少ないおかずで、ご飯もりもりです。




あと、基本的に、生野菜は衛生面でNG

どこの大衆食堂でも、野菜の煮物を売っています。





この大衆食堂をキャンティーンと言うんですが、至るところにあります。

でも、そこで見かけるのはフィリピン人のみ。

衛生面などを気にして、大抵の人はショッピングセンター内のレストランに行ってしまいます。

レストランでも200ペソ(500円程度)あれば十分足りますけどね。





現地ではローカルライフをとことん楽しむ!がモットーのしーほは、

フィリピン人に混じってよく、キャンティーンでランチしてました笑

たくさん友達もできるし、色んな料理も試せるし、面白いですよ~


ちょっとお腹壊しても、グローカルに生きたい!

そんなチャレンジ精神旺盛な方、ぜひぜひキャンティーンの常連になってみてくださいドキドキ





ではでは、今日はこのへんで。

お立ち寄りありがとうございました!

おやすみなさーい★











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