ベアリンググリースはオメガの極圧グリースを選択!
なんせこの作業自体初めてなもんで、相場やら性能やらよく分かりませんでしたが「なんか良さそう」という先入観だけで購入(もちろんレビューとかもしっかりチェックしましたよ!)
そして後方に写っておりますのが新しいステムでございます〜😍
ステム打ち替えではなく、ネジ山やハンドルストッパー部分を削って装着できるようにしてあるものでした。
MC18とMC19は加工無しで相互にステムの装着が可能らしいのですが、この時は知る由もなかった落とし穴がありまして...
MC18は88年式と89年式で構造が少し異なります。
88年式ではトップブリッジ下に約1cmのスペーサーが用意されているのですが、89年式ではスペーサーは無く、スペーサー分の厚みがトップブリッジに組み込まれています。
そしてこの加工されたステムは88年式用だったらしく、スペーサーが必要ということに...😅
(いや、おそらくどちらの年式でもスペーサーは必要になっていたかもしれません)
ということで地元の友人に発注代行を依頼し、ステンレス製のスペーサーをワンオフで製作してもらいました😁
私がバカで桁を間違えており(ほんとバカ)、しかもフリーハンドで書いた図面でしたが形にしてもらえたことに感謝しております。
さてさて、準備万端ということで...
さっさくアウターレースに塗っていきます👆
こっちにもたっぷりと...
錆防止としてシャフトに薄く塗布しておきます。
ベアリングはグリースで隙間なくベタベタに埋めてあげるのが良いらしいので、これでもかというぐらい盛っていきます🤯
インナーレースを乗せてさらに盛ります。
先程のスペーサーを噛ませ、逆手順で組み上げていけばステム部分は完成です!
ちなみにワッシャーは使えなくなってしまうので、定期的な点検が必要になってくると思います。
まあ走行には問題ないでしょう!
その③に続く










