老化は気付かない内にじわじわやって来ます。骨や筋肉を使わないと、更に衰えてもろくなります。

もろくなった骨は変形しやすくなり、関節の側彎の原因にもなります。

変形して背中が曲がると肺や胃が圧迫されて、呼吸器や消化器の障害を招く事もあります。

日々、体を動かすことで血糖値やコレストロールのバランスを保てます。逆に体を動かさないと廃用性症候群といって

運動機能だけでなく心肺機能や精神機能も低下します。当院で他動的にでも体を動かして、老化を遅らせましょう。