悠翔の日常@長崎 -4ページ目

悠翔の日常@長崎

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名前書かなくてもわかる…かな?
久しぶりの更新で緊張だけど…
何かおかしかったらゴメン!!!

そういえば年設定があやふやだったから
まとめてみる

三年生
赤司
緑間

二年生
黒子
紫原
黄瀬

一年生
火神
青峰
桃井

です。
原作のホスト部とは違いますが
ご了承下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「くぅぅぅうrrrrrろこっちぃぃぃ!!!」
「なんですか?」
「会いに来たっスよ!!!(にへら」
「はぁ…」

とりあえず適当に返しながら本を読む

この前黄瀬君に認められてから
こんな日々が続いている

僕と黄瀬君はクラスが違う
けどこうして毎時間僕の元へ来る

何かスゴイですね

「ところで、何か用があるんですか?」
「んー…そんなのないっスよ」
「はぁ…そうですか」

全く…こんなのがキングとは呆れます

「黒子っちは今日部活来るっスよね?!」
「嫌と言ったら赤司センパイに
怒られるんで…」
「そうっスよね~」
「はい」
「あ、黒子っ」
「黄瀬ちん」
「ん?どうしたっスか?」
「もう授業始まるけど」
「え?!わっ、帰るっス!!!」
「そうしてください」
「ひどっ!!!」
「黄瀬ちんばいばーい」
「紫原っちまでぇ?!」

黄瀬君は泣きそうな顔で戻っていった

「黄瀬ちんったら…」
「スゴい人ですね」
「うん、そーだよねー」
『キーンコーンカーンコーン』
「あ、俺席に戻るね~」
「はい、また後で」

★彡☆彡★彡☆彡★彡☆彡★彡☆彡★彡

「黒子っち!!!会いたかったっスよ!!!」
「会いたかったって…1時間前に会ったじゃないですか」
「1時間で充電切れちゃったんスよ~」
「そうですか」
「ははっ、それより部活行こうっス!!!」
「珍しく黄瀬ちん行く気満々だねー」
「え?ま、まぁ…」
「どうしたんですか?」
「ううん!!!なんでもないっスよ!!!」
「?そうですか」

★彡☆彡『ホスト部』★彡☆彡

「やぁ、遅かったね」
「ごめんなさいっス…」
「待ちくたびれたのだよ」
「すいません…」
「三年生が早かっただけだしー」
「そんなことはないのだよ」
「「こんちわー」」
「やっと揃ったのだよ」
「あ?さつきは?」
「ちょ、兄ちゃん…」
「桃井さんは来ないんですか?」
「桃井は女バスの情報収集をしないとって急いでたよ」
「そうなのか…」
「(兄ちゃん桃井のこと好きなのか?)」
「そういえば今日は何を?」
「今日は衣装決めなのだよ」
「衣装決め…ですか?」
「あぁ、そろそろテーマが出るだろう」
「テーマ?」
「テーマというのはだな、お客様がその季節などに合わせてお題を下さるのだよ
例えば十月ならハロウィンとかな」
「はぁ…」
「まぁ客の思いどーりって訳だろ」
「まぁそうなるね」
「俺めんどくせー」
「面倒く下がりすぎ…」
「君たちは双子なのに…
性格が違いますね」
「あ?そうか?」
「まぁそうだよな…です」
「(クスッ)大輝君は敬語じゃないですし」
「うるせーよ」
「に比べて大我君は敬語…頑張っていますね(にこ)」
「おう!!!頑張ってるぞ!!!です!!!」
「それは頑張って下さい(にこ)」
「テツヤ」
「何ですか?」
「いきなりだがミッションを出す」
「はぁ…(ミッション??)」
「それは……」

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