今私は生まれ育った新潟県を捨てて北海道に引っ越してきています。なぜその決断をしたか、なぜ私がこうなったか、それらを自分の気持ちの整理や前向きに自分らしく生きるために、全てを吐き出して変わるために書こうと思います。
自己紹介します
39歳、バツあり子なし
ふくよかと言えば聞こえはいいけど単なるデブです
毒親という言葉を聞いて初めて自分の親がそれに該当すると知った時、すとんと素直に納得出来たのを覚えています
私が思う毒親の特徴は『自分だけが正しい』という思い込みと『自分だけが大変で周りはみんな楽をしている』という思い込みだと思います
というかうちの親がまさにそれなので…
遡って幼少期から書こうと思います
私はてんかんの疑いがあり、そのため幼少期から20歳まで定期的に脳波の検査をしていました。うちは父親が中卒で月収13万という低収入であり、母親が内職をして稼いでいました。家族構成は両親と姉と私の4人です。
母親は父の稼ぎが少ないこと、自分が内職していることでよく私に『お前なんか産まなきゃ良かった、病院代がもったいない。あと1回発作起きてたら施設にやれたのに起きなかったからやれなかった』と言いました。初めてこれを言われたのが小学校3年生くらいだったか…私は母に言いました
『それなら今からでも施設に送ってくれ、むしろそのほうが私はいい』と
しかしその言葉に母は『世間体が悪い、人目が悪いから出来ない』と言いました
私は家が貧しいから服もお下がりばかりで、親が安いからという理由だけで買ってきたシャンプーが皮膚に合わずフケが出ていたのに、それすらも気にも止めない親だったので汚い、不潔と虐められるようになりました
小学校3年生から始まったいじめは中学卒業まで続きました
時雨さんのプロフィールページ
https://profile.ameba.jp/me