「ルルティア」について
「ルルティア」というアーティストをご存知だろうか?
現在アルバムを4枚出している女性アーティストである。
彼女が作る歌詞は独特の世界観を持ち「作詞」というより「言葉を紡ぐ」といった方が
ぴったりと当てはまる。
彼女は「歌」そして「歌う」ということをこう語っている
向き合う。
自分と。誰かと。過去や現実や未来と。
向き合って、ありのままを伝える事。
捨ててしまいたい悲しみも、非情なまでの切なさも、
抱きしめたくなるような輝きも、キスしたくなるような幸福も。
心へと向かって流れ、たどり着き。波立たせ、
そうして、小さくても新しい思いが生まれることを願う。
「歌」とは、そういうものなんだと思います。
「歌う」とは、そういう事なんだと思います。
どうかあなたに、伝わりますように。
彼女の優しくそして棘のある言葉を少しでも多くの人に共感してもらいたい。
興味がある人は公式HPで視聴できるので聞いてもらいたい。
ルルティア公式HP
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.toshiba-emi.co.jp/rurutia/
オンゲーと俺
俺のオンゲー歴は結構になる。
最初はドリームキャスト(以下DC)のワールドネバーランドから。
とは言えこれはほとんど掲示板機能とユーザーメール機能で、見知らぬ相手とやり取りしていただけでゲームと言えるような物ではなかった。
その後ワーネバで知り合った友達に誘われてDCの「集まれぐるぐる温泉」を始めた。
その後DCのルーンジェイド、ファンタシースターオンライン(PSO)、同VER2、ゲームキューブPSO
信長の野望オンライン、リネージュ2、現在はマビノギと足掛け7年近くやっている。
オンゲーはやはり見知らぬ人と遊べるという最大の魅力がある。
今現在、オンゲーで知り合った友人が4人いる。彼らとはリアル友人となんら変わらない付き合いだ。
オンゲー友人がいる限り俺はオンゲーはやめられないだろう、つくづくそう思う。
「炎のメモリアル」
「炎のメモリアル」を昨日見に行ってきた。
とある大きな穀物倉庫の火災現場から話は始まる。
49はしご隊に所属する「ジャック」は、逃げ遅れた男を救助したものの床の崩落にあい
階下に転落、薄れ行く意識の中でジャックは新人として隊に配属されてからの10数年を
思い出していた・・・
実際見るまで、単にレスキューアクションなのかと思い違いをしていたんだけど、一人の消防士の新人から現在に至るまでのヒューマンドラマが主になっていて
仲間との友情、スレ違い、女性との恋、結婚、
新人からベテラン、家族想いの父親へと成長する姿は実に微笑ましい。
ただ、10数年という年月が流れるのだが、役者を見ているだけではなかなかわかりづらく
子供がいつのまにか増えているとか、外的要因でしか計れない点と、一部フラグが見えてしまった点
(志村後ろ!後ろ!的な、と言えばお分かり頂けるだろうかw)が残念ですな~
とはいえ、最後は結構感動してホロっとしたり。
男達のアツイ友情だとか、家族愛だとかそういうのに弱い人は是非見て涙していただきたい。
5~6月は新作ラッシュなので、どれを見ようかな~とか悩んでいる人は参考にでも。
米倉千尋(ちっひー)について
俺は米倉千尋さんの大ファンである。
大半の人は「?」と思うかもしれないが、わかる人にはわかる。
簡単に説明させていただくと
米倉千尋
1972年8月19日生まれ
1996年OVA「機動戦士ガンダム第08MS小隊」のOP「嵐の中で輝いて」でデビュー
ご多分に漏れず、08小隊を見てからファンになったワケだが、今は彼女の歌声の力強さ
表現力の豊かさにずっと惚れ込んでいる。
・・・・けっしてアニソンばっかり聞いているわけではないのでアシカラズ
正直、今現在のトップアーティストと言われる人と比べてもなんら遜色はないと言い切ってみる。
難点を言えば、アニソン歌手であるが故、人に勧めにくかったり
ライヴの客層が一部イタタな人がいるくらい(俺も含めてかもしれんが・・w)
今年デビュー10周年を迎えた彼女。
これからも歌い続ける限り、応援しつづけようと思う。