たくさんのイイね!ファンぽちありがとうです。
中には何度もポチッとしてくれてる方も居るのではと。
ありがとうです励みになります嬉しいです。
うはは、早速のレビューありがとうです。
ホントいつもありがとうです励みになります。
もうちょっと様子見て週末くらいから本腰入れるつもりが嬉しくて前倒ししちったよ(笑)

鈴蘭本編の加筆転載がようやく終わって、鈴蘭番外編や年の差エトセトラの執筆にも手を付けられるようになって、少し余裕も出てきたので。
鈴蘭学園物語《外伝》、連載開始致しました。
iらんど大賞のノミネート選考の結果発表がある年末までの間、緊張と不安を抑える為にも何かしたいなってずっと考えてて。
また応援してくれてる読者さん方に少しでもありがとうの気持ちを還元できればいいなと、この数週間あれこれ企画を練ってたんですが。
結局、一番要望の多かった《外伝》の執筆に取り掛かる事に。
ただでさえ鈴蘭Ⅰ&Ⅱ本編で計2000頁あって。
その上同シリーズの外伝もあるとなると、また新規の読者さんが遠退いていくんじゃないって心配なんですが。
特に魔法のiらんどじゃ、どうやら『全部完結してから読みたい派』の読者さんが多いみたいなんで。
外伝執筆始めたら、鈴蘭Ⅰ&Ⅱを手に取ってくれる方が居なくなるんじゃないかって不安満載なんですが。
シグレベルの脳みそキャパシティじゃ、これ以外いい案が思い付かなかったので。
意外と人気のあった年下四人組の学園生活を、今後は書き綴っていこうかと。

外伝自体はいつか書ければいいなぁってずっと思ってたので、大まかな話の流れは前々から頭にある事あったんだけど。
鈴蘭本編の連載当初も300頁くらいで終わらせるつもりで書き始めたのに、止めどない萌えへの欲望のせいで結果は皆さんご存知の通り。
外伝もそうならない自信がない。
またかなりの長編にならないとも限らない。
けどそれを書く根気が自分には残ってるのか分からない。
そんなナイナイ状態だったもんで、外伝執筆にはかなり消極的な姿勢だったんだけど。
予選突破で自分の事のように喜んでくれた読者さんの気持ちが、本当に嬉しかったので。
頂いたたくさんのレビューやイイね!、ファンぽちに対して。
あっこれキス小話だけじゃ全然御礼し足りないや、と反省。
春予選通過と夏予選応援への御礼。
また年末の結果発表までの間プレッシャーからの胃痛に苦しむより、読者さん達と一緒に楽しめる事をしたい。
そう思い、弱腰の自分に喝を入れて執筆に乗り出した次第であります。はい。

これまで通り地道にコツコツと更新目指します。
大まかな流れだけで細かいプロット決まってなくて未だ穴だらけなんで、毎日はちと無理かもしれませんが。
鈴蘭外伝が皆さんの日々の生活の中での、ちょっとした楽しみの一つになればいいなと思います。
主にしず君sideで話は進んでいくかと。
最初はおさらいの部分が多いです。
あんまり長くなりすぎないよう気を付けます。
できる事なら200頁以内に収めたいなぁ。
今のとこ不安しかありませんが。
完結目指して頑張るんば。
鈴蘭外伝ご贔屓のほど宜しくでっす。

シグレ

