ボクサーパンツ あれこれ -2ページ目

安浦刑事(藤田まことさん)が女子プロレスラーを救う

味のある俳優藤田まことさんが亡くなりましたね。


アイドルレスラーの風香さんが ”踊るさんま御殿”でこんなことを話し


ていました。 叫び


風香さんがまだ売り出し中に、詐欺まがいの事件に巻き込まれたそうで、


ミニスカポリスなどに出られるようにするからとお金を何回も出すように


要求されたそうです。そのことを母親が、知り合いである藤田まことさん


に、話したところ、藤田さんが調べてくれ、詐欺らしいと分かりました。


そこで、風香さんが相手とホテルで打ち合わせるように仕掛け、そこへ


藤田さんが現れ、「お前、何をしているか」と問い詰め、逃げる男を羽交


い絞めにし、警備員に引き渡したそうです。 丁度、藤田さんは”はぐれ


刑事純情派”(安浦刑事役)の撮影中で、その合間に駆けつけ逮捕劇を


演じたのです。 合格


お礼をいう関係者に、藤田さんは 「山手中央署の刑事ですから」。


ちょっと、できすぎですね。 !!




 

高橋大輔さん 古い靴でメダル

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケートで見事、銅メダルをとった


高橋大輔選手について、こんな話があります。


本人の話では、最近まで自分のスケート靴が何足試しても、しっくりこず、


悩んでいたそうです。そこでジャンプのコーチをしている、本田武史さん


(ソルトレークシティの4位)が、自分の古い靴はどうかといって、試した


ところこれがフィットしたので、本番もこの靴で滑って、実力を発揮できた


ということです。 合格


高橋さんの名前 ”大輔” さんの由来ですが、母親が働いている理容院


の娘さんが名付け親だそうです。彼女は当時横浜銀蝿の嶋大輔さんの


ファンで、その名前をもらったとのことで、嶋さんも光栄ですとのことです。


思わぬつながりというものが、あるものですね。チョキ


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スケート吉井選手と大作曲家

オリンピックの女子500メートル・スピードスケートで5位入賞した


吉井小百合さん、1000メートルでは不本意に終わりましたね。


彼女のエピソードですが、9歳のとき長野県の自宅から、風船を


飛ばし、中に「たよりをください」という手紙を入れておいたそうです。


そうしたら、風船が作曲家の木下忠治さんの別荘の木に引っ掛か


ったのです。 合格


木下さんは数多くの作曲をされ、水戸黄門のテーマ曲「人生楽あ


りゃ・・・」でも知られています。また、映画監督の木下恵介さんの


弟でもあります。


手紙を見た木下さんは、子供の心を思って、吉井さんに返信して、


現在まで、交流が続いているとのことです。


お二人の活躍の裏にはこのような、ほのぼのとした絆があったので


すね。 ドキドキ