独立起業・モチベーションアップ・メンタルヘルス対策-しごとのミカタ -2ページ目

成功するために大切なこと―はずみ車の法則

「はずみ車の考え方」

はずみ車は重くて大きな鉄の車です。

最初は押して動かそうとしても動きません。

でも、あきらめずに押し続ければ、ちょっとだけ動きます。

さらに押し続けると、弱い力でも動きます。

そしていったん加速すると、もう止めることができません。



なかなか成功しないのは、最初の段階で動かないからといって、

あきらめてしまうからではないでしょうか?

一人で押してだめなら、一緒に押してくれる人を増やせば

いいのではないでしょうか?


あきらめずに押し続けた人だけが、成功を手に入れるのです。


だれでも、一生懸命仕事をしている人なら経験しているはず。

あの動かなかったものが「ぐるん」と動いた瞬間。

あの「ぐるん」の瞬間はとても気持ちがいいものです。



成功するには、あきらめずに、押し続けることが大切なのです。

↓記事の参考にさせていただきました。ありがとうございます。
http://blog.livedoor.jp/hr_japan/archives/1281034.html?1292316870#comment-form

人間は忘れる動物である―エビングハウスの忘却曲線

振り返りの重要性の記事でも示したとおり、

「人間は忘れる動物」です。

実際どれぐらい忘れるかというと、

1時間後には50%、1週間後には25%くらいしか覚えていないそうです。
(ドイツの心理学者エビングハウスの調査による)


参考:復習が大切な理由

ですから、日々の業務や勉強の中で、

何回も、振り返ったり、復習する習慣が大切なのです。

$しごとのミカタ―ビジネスを楽しくする知恵袋-エビングハウスの忘却曲線

メンタルヘルス―健康づくりのための睡眠

メンタルヘルス対策として、ストレスを解消するには、

快適な睡眠をとることが必要です。

そこで、平成15年3月に厚生労働省にて「健康づくりのための睡眠指針」

が策定されてます。

本指針は、睡眠の問題を予防・改善するための 情報を

7つの柱として整理したもので、

個人個人の自己選択に基づいて、本指針に示すような生活習慣の工夫が推奨されています。

みなさんも、自らの生活の中に取り入れられそうなものを自分の生活に合わせて

実践してみてはいかがでしょうか?

↓画像をクリック
http://www.kenko-okinawa.jp/message/08/images/7.pdf

マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?

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(2009/07/16)
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現場のマーケティング担当者とマネジメント側の意見がかみ合わない理由は、

発想の違いにある・・・。

人間の脳には、右脳と左脳があり、腕にも右利きと左利きがあるように、

脳にも右利きと左利きがあり、その違いにより、

マーケティングが得意な人間とマネジメントが得意な人間に分かれる

とのことです。

マーケティング脳・・・視覚的なイメージで物事を捉える。

           右脳が強い。

マネジメント脳・・・言語で物事を捉える。

          左脳が強い。

その違いは例えば、次のようなものです。

■マネジメント人間は、事実や数字に着目し、問題の解決を図ろうとし、

マーケティング人間は、消費者の心の動きに着目し、直感的、総合的に

判断しようとする。

■マネジメント人間は、よりよい商品を作ろうとする。

マーケティング人間は、他と違うことをすることで、強いブランドを

築こうとする。

■マネジメント人間は、カテゴリーが衰退したとき、自社ブランドを

守ろうとする。

マーケティング人間は、まず新しいカテゴリーを見つけた後に、

新しいブランドを立ち上げ、誕生したばかりのそのカテゴリーを

征服しようとする。

■マネジメント人間は、ラインナップの拡大を好む。

マーケティング人間は、ラインナップを絞り込む。

■マネジメント人間は、成長を重視し、拡大を目指す。

マーケティング人間は、売上より利益を重視し、ブランド縮小を図る。

■マネジメント人間は、市場の中央を狙う。

マーケティング人間は、そこを避け、両極のどちらかを狙う。

■マネジメント人間は、永遠の成長を目指す。

マーケティング人間は、市場の成熟に備え、支出の削減に努める。

労働者の疲労蓄積度チェックリスト

厚生労働省では、過重労働による健康障害を防止するため、

働く人それぞれの疲労蓄積度を判定するためのチェックリストとして、

平成16年6月に、労働者本人による自己診断のためのチェックリスト

及びご家族により労働者の疲労蓄積度を判定できるチェックリストを作成し、

公表しております。

それぞれ積極的な健康管理のために活用してみてはいかがでしょうか?



労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト↓
http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/dl/tp0630-1a.pdf 

家族による労働者の疲労蓄積度チェックリスト↓
http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/dl/tp0630-1b.pdf 

総合判定プログラム↓
※簡単な質問であなたと家族の蓄積度がわかります。
http://www.jaish.gr.jp/td_chk/tdchk_menu.html