南無大師遍照金剛遍照、あまねく照らす。 我々凡夫は自分のこだわり、かたより、執着で全てを区別、差別します。 人種、国籍、性別、門閥、学歴、容姿、などなどで敵、味方もしくは好き、嫌いに分けてしまうのです。 お大師様の救いの光は、あまねく世界を平等に、分け隔てなく照らして下さいます。 だから貴いのです。