遍照、あまねく照らす。

 

我々凡夫は自分のこだわり、かたより、執着で全てを区別、差別します。

人種、国籍、性別、門閥、学歴、容姿、などなどで敵、味方もしくは好き、嫌いに分けてしまうのです。

 

お大師様の救いの光は、あまねく世界を平等に、分け隔てなく照らして下さいます。

だから貴いのです。