よく市営プールでも夏休み短期教室や民間のスイミングスクールでも短期水泳教室は行われる。
名目上は短期間で泳力上昇がうたわれているのかもしれないけど、実質担当コーチは募集で来た子を飛躍的に実力を上げようなどとは思っていないし、なによりたった4日間5日間で飛躍的に上手くなるはずがない。
短期教室だけで上手くなるのであれば、誰も月7000円前後の月謝出してまで定期コースなどへは通わない。
短期教室は定期コース勧誘への入口。上手くするよりも如何に外部の子を楽しませるか。また水泳をやりたいと思わせるか、そこが担当コーチの腕の見せ所。
私はスイミングスクール時代短期教室が一番嫌だった。レッスンが嫌なのではなく、短期終了後の勧誘の電話掛けと短期からの編入率によってゴタゴタ言われることが面倒くさかった。名簿見てリピーター(入会せず短期だけ受けに来る子)が多いと名簿の時点で入会率の低さが判るので後々アレコレ言われる様が目に見えて嫌になる。
所詮短期教室はスイミングスクールの営業窓口。
公営プールにはいたことはないけど、多分短期教室は純粋に売上アップが目的。
どちらにしろ期待は薄い。
本当に上手くなりたいなら定期コースをオススメする。