こんにちは

MKI-77代表の向井です

今回は
海外で口座を開設する3つ目の理由についてお話します

ところで、
世の中には、
知らないで損をしていることが
結構あったりしませんか?
例えば、
・法律
・税金
・格安チケット等のお得情報 etc...
今回お話する
海外で口座開設
も知らないと損をすることの一つです。
過去2回のブログを読まれた方は、
海外(オフショア地域)で口座開設するメリットを
十分にご理解いただけていると思いますが・・・
どうでしょうか?
ちなみに、
私は口座開設業者でもなんでもないので、
あなたにこの情報を教えても
私には何のメリットもありません

ただ、この情報は
このような情報を必要とする多くの人に
知っておいてもらった方が良いと思っているので、
ブログに書いています

さて、そろそろ本題に入りますか?
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あなたは日本が財政破綻すると思いますか

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なんじゃいきなり!?
と思われるかもしれませんが、
海外で口座開設する3つ目の理由に、
日本の財政破綻時の
預金封鎖に事前に対応すること
があります。
最近、
テレビなどでも取り上げられるようになった、
日本の財政破綻。
あなたは日本が財政破綻すると思いますか?
これに関しては、
専門家の間でも
『破綻する』という人と
『破綻しない』という二通りに別れています

『破綻する』と言う人の言い分としては、
現在、日本の借金が約1200兆円あって
国民の金融資産が1450兆円。
それにも関わらず、
毎年約40兆円ずつ借金が増加している。
このままだと、あと10年足らずで国家が破綻する。
というものです。
一方、『破綻しない』という人の言い分としては、
日本には約5000兆円の資産があり(金融資産や不動産含む)
現在、日本の借金(国債発行残高)が1200兆円だろうと、
まだまだ、余裕がある。
というものです。
どちらも一件正しそうに思えますね。
あなたはどう思いますか

ちなみに、
国の収入が約40兆円なのに、
毎年約40兆円ずつ借金を重ねていく
日本の今のあり方は異常だと思います

個人の家計で言えば、
年収1000万円だけど、
毎年1000万円借金を作るようなものです

こんな状態がもう10年近く続いています。
これを誰が正常といえますか?
また、日本の総資産は約5000兆円を上回るそうですが、
これは、金融資産などの流動資産だけでなく、不動産なども含まれます。
何が言いたいか?
日本には5000兆円もの資産があるということですが、
有事の際、直ぐにお金にできるのは流動資産のみで、
不動産などは直ぐにお金にならず、
資産としては5000兆円所有していても、
結局は金融資産1450兆円のみが
本当に効果を持っていると言うことです。
ちょっと想像してみて下さい、
家やマンションなどの不動産て
直ぐに売却できますか?
なかなか難しいですよね??
ちなみに、
もし仮に日本が不動産を売却できたとしても、
その土地は日本のものでは無くなっていますよね?
5000兆円全て勘案して、
5000兆円まで借金しなければOK
とい考え方で行くと、
財政破綻したとき、
日本国所有の不動産はこの世には無くなっています。
この想像はぞっとしますね・・・
ということで、
多分、5000兆円の借金をする前に、
どっかで財政破綻をするものと思われます

ちなみに、
かの衆議院議員の小沢一郎氏は
彼の著書【豪腕維新】の中でこんなことを言っています。
(この本、出版後直ぐに販売が停止されたそうです。
なぜなんでしょうね)
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結局、緊縮財政の中で
借金だけが膨らむ危機的事態が発生している。
抜本的に手を付けないで借金だけを増やすのは
首相は口にださないものの国家財政を破綻させて
ハイパーインフレに誘導して、
1400兆円という国民の金融資産を使って
中央政府や地方自治体、大企業の不良債権を帳消しにする
悪魔の策を狙っているとしか思えない。
一部の見通しの利く金持ちは
リスクヘッジを終えているから困らないが、
大多数の国民は壊滅的打撃を受ける。
貧富の差は想像を絶するスピードで広がり、
日本はほんの一部の大金持ちと
大多数の貧乏人が暮らす国になる。
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私は、決して小沢一郎という人間を信用しないが、
この彼の言葉には真実があるように思います。
実際、複数のルートから情報を得ているのですが、
「政治家は次々と資産を海外に移している」そうです。
政治家の方々の資産で
限りなく「0円」に近い方々
結構いますよね。
そう言えば、
当の小沢氏の預貯金は「0円」なんですよね。
これが意味する事とは?
あなたはどう思いますか?
ちなみに、
小沢氏の発言中の
リスクヘッジ
が海外での口座開設にあたります。
すなわち、
海外の銀行口座に
資産を預けておくことで、
日本が財政破綻したときに起こる
ハイパーインフレに強い
個人の経済状態を作っておこうというものです。
この海外での銀行口座開設、
どの国でも良いと言うわけではなく、
日本と【租税協定】を結んでいない国で行う必要があります。
なぜか

それは日本が財政破綻したとき、
預金封鎖が行われると思われるが、
(預金封鎖→
持っているお金を全部銀行に入れなさい。
新しい紙幣を作るんで、それと今のお金を交換します。
あなたの資産は1/1000位になりますが、許してね)
日本と租税協定を結んでいない国で資産を預けていると、
日本はその国にある個人の資産を参照できないので、
あなたの資産が激減されることを防げるのです。
これって、もしもの時にとんでもなく大きな効果をもちませんか

小沢氏はお金持ちは、
既に資産を海外に持ち出していて何かあっても資産は減らないが、
庶民は資産を国内で持っているので、
財政破綻が起これば、極貧になり、
貧富の差が急激に開く
といっているのです。
財政破綻が起こるかどうかは
正直わかりません

ただ、
転ばぬ先の杖
として、資産を海外に移転しておくことは
とても有効なことではないでしょうか

ちなみに、
財政破綻するとすれば、
そのシナリオは・・・
赤字国債の発行が続く事で、
日本の国債の格付けが
現在のAA(ネガティブ)
からAまで格付けが低下。
日本国債はリスク資産として見なされるようになる。
日本の国債を大量に保有しているのは
国内の金融機関であり、
金融機関がリスク資産を大量に保有していると、
自己資本比率の悪化を招くことになる。
自己資本比率の低下は銀行業務に
多大な悪影響を及ぼす。
そこで、日本国債を大量に売りに出す。
日本国債が売って売って売られまくるのである。
日本国債が売られまくったらどうなるか?
日本政府は国債による資金調達が難しくなり、
予算を編成できない。
その結果、
色んな行政サービスが滞り、
職を失う人が激増する。
最終的に、
国債をチャラにするために、
預金封鎖を行い、
事態を打開させる手段をとる。
というのがシナリオだろう

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預金封鎖とは?
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預金封鎖とは聞き慣れない言葉ですが、
簡単に言うと、
個人の資産を没収することです。
100%没収とまではいかないようですが、
個人の資産は1/1000程度になるかもしれないと
言われています

そんなこと起こりうるのか???
と思われるかも知れませんが、
日本は過去に2回
預金封鎖をしています。
今後もそれが起こらないとは限りません

さぁ、
あなたはどうしますか?
将来の不安を予めヘッジしておくのか?
何の保障ももたないままでいるのか?
それはあなたが決めることです





