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Shigenobuのブログ

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アトピー肌にとっては良くないものの一つとして、自分なら汗をあげます。
汗をかくととても痒くなります。 僕がアトピー性皮膚炎を発症したのが11歳の夏でした。
小学生だった僕は朝や昼休みに同級生とグラウンドでサッカーをしていました。
夏なので何もしなくても暑いです。 それに加えてサッカーという汗をかくスポーツをしていました。
子供の頃にはアトピー性皮膚炎を全く知りませんでした。
痒ければ当然のように掻きむしっていました。

今思えばそれが原因だったのかもしれません。
アトピーを発症する人って肌のバリア機能がもともと弱い人らしいです。
保湿成分のセラミドが少なくなってしまい、感想によって痒みが引き起こされて掻いてしまう。
そして掻きむしった肌はさらに刺激に対して弱くなってしまいます。
僕の場合は汗をかく夏と乾燥する冬に症状が出やすいです。
問題はそれらと向き合ってどのような対処・ケアをしていくかだと思っています。
ボディソープは乾燥肌用の物を使用しています。
入浴後と朝着替えるタイミングでボディクリームで保湿しています。
それでも結局は乾燥してきて、痒くなって我慢できずに掻きむしってしまいます。
仕事中は手袋をはめているのでなかなか掻けないのですが、どうしても我慢できずに手袋をはずして掻いてしまいます。

あとは保湿で使っているクリームやワセリンも厄介です。
塗らないと肌は乾燥していく一方なのですが、塗った後も痒くなってしまいます。
入浴により汗をかいています。
しっかり流しているので肌には残ってないと思うのですが、クリームを塗った後に掻いてしまうこともあります。 せっかく塗ったクリームを取り除いてしまう事になります。

今では入浴剤はどうなのか検討中なのですが、家族が入浴剤の使用を好みません。
説得して使わせてもらうか。
あるいは何かしらの条件付きで許可をもらうか。
こればかりは一人の話ではないので協力が必要です。

おそらく季節はあまり関係ないかもしれませんが、僕の場合は汗と乾燥が原因かもしれません。
調べたことはないので何とも言えませんが、夏と冬に特に肌が痒くなってしまいます。
かといって汗はかかないわけにはいきません。
体温調節や代謝のためには発汗は必要不可欠なのです。
それでも本来必要なものや害のないものに反応してしまうのがアレルギーです。
免疫を低下させると他の病気になってしまいます。
でもなんとか完治させたいです。
まとまった資金ができたら糸目をつけずに治療していきたいです。