品格と感性を磨く
美文字レッスンをお伝えしている
書道家・美文字コンサルタント
牛島繁子です。
5月17日(日)
『 書を知り、和紙に触れる時間 in 岐阜 』を 開催いたします。
新緑が美しい5月。
今週末は岐阜の美しい和紙文化と、
かな書の世界に触れる一日をご案内いたします。
“書く”ということの原点に触れ、
感性を整え、
日本の美意識を味わう時間です。
今回訪れるのは、
かな書を学ぶ者なら何度も訪れたい、
日本を代表するかな書家
日比野五鳳先生の記念美術館。
私は学生時代から現在まで、
長く日比野五鳳先生の作品を
学び続けてきました。
五鳳先生の
素朴で気品あるかなの世界
筆の抑揚
線の呼吸
心地よい余白
単に鑑賞するだけではなく、
・どこを見ると作品が深く味わえるのか
・線のどこに美しさが宿るのか
・なぜ五鳳先生のかなは人を惹きつけるのか
そんなことも、
私なりの視点からお話ししながら、
ご案内いたします。
神戸町役場ロビーにある、
大理石に刻まれた巨大な壁書は
高さ約3メートル
幅約13メートル
墨の濃淡やかすれが繊細に表現され、
見ごたえがあり圧巻です。
そして午後は、
美濃和紙の里会館へ。
実際に紙を漉き、
世界に一枚だけの和紙を作ります。
普段何気なく使っている紙ですが、
和紙が生まれる工程を体験すると、
一枚の紙の中に、
恵まれた自然と手間暇かけた
人の手仕事の美しさが
詰まっていることを感じます。
1枚1枚を大切に使いたい気持ちになります。
さらに
「うだつの上がる町並み」で知られる
美濃の旧市街もゆっくり散策。
古い町並み、
和紙屋さん、
時間を忘れるような
静かな空気感。
忙しい日常から少し離れ、
感性が磨かれ
心が満たされる時間になります。
【開催概要】
■日時
2026年5月17日(日)
■集合
10:00頃
岐阜羽島駅 新幹線改札口
18:00頃解散
詳細・お申込はこちら
↓↓
書を通して出会う、
日本の美しさ、伝統、
五感で味わう、
静かで豊かな時間を




