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Me_Her_Jazz

ミーハーと言われるかもしれないけど、
Miles Daviseが好き!
Bill Evansが好き!

Jazz、旅、酒、美味しい料理、そして可愛い猫たち。
これで私は幸せです。

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この店は僕の行きつけでね、
この間、二周年を迎えた
『立飲み 庫裏』

会社帰りに、日本酒が飲みたくなってら、ココに来るのだぁ。

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冷蔵庫にはいつも20種類ぐらいの日本酒が酒飲みを待ち構えていてね、

一杯(半合)200円からという、とてもお財布に優しい価格。
スタッフも最高!
あとこの店に来るようになって、友達が増えました。

旨い日本酒をサクッと飲んでサクッと帰るって感じ。

僕はこの店の大ファンですわ。

さて久々にjazz。
たまたまテキトーに選んだのが、
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COOL STRUTTIN
ブルーノートから1958年に発売されたソニー・クラークのリーダーアルバムだ。
ジャッキー・マクリーンやポール・チェンバースが共演している。
当時、日本では大ヒットとなったけど、地元では鳴かず飛ばず。ブルーノートの創業者であり社長のアルフレッド・ライオンは、日本からの大量注文をとても不思議がっていたそうな(後のインタビューの中にも、そんな話が出てきたっけ)。
3年ぶりぐらいに聞いたけど、やっぱりソニーのピアノってのがどうも…。
でもいい曲ではあるけどね。


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サヴァが逝ってしまってから、
1ヶ月が経ちます。
今日は月命日。
もうサヴァの話は終わりにしようと思っていたけどね…
どうやらサヴァはまだまだドッカリ僕のココロの中にに座り込んでいる様だよ。
サヴァはとても悪い子で、
気まぐれにフラリと表に出て来て、
僕を動揺させるんだ。

生前のサヴァは、
家にいればいつも僕の傍らにいた。
カラダのどこかを必ず僕にくっつけていたよ。
そのサヴァが、
今度はココロをずっと僕にくっつけていて、離れてくれないんだ。

サヴァは気まぐれに現れては、僕を動揺させる。
最近では毎日の様に。
サヴァの姿が、仕草が、僕のココロをグッと掴んでくる。
どこに居ようと関係ない。
その度に目に涙が溢れてきて、周囲の目を誤魔化す事をしなければならなくなる。

涙もろくなったのは年のせいかな…。
サヴァ、とうさんは、サヴァの事がわすれられないよ。
とても困っているよ。
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うーん、これぞ新橋って感じの店だね。とってもイイ感じ。
古くから新橋サラリーマンのココロをガッチリ掴んではなさない野焼は、吉田類の酒場放浪記でも紹介された店。
新橋駅SL広場から真っ直ぐレンガ通りに向かう途中の狭い辻を右手に入ると、店の焼き場が見える。

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焼き場の前は立ち飲みで、座って飲みたけりゃ、店内にはカウンターとテーブル席がある。
この日はカウンターでプハァ~!

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カシラ、ハツ、シロだったかな?
みんな塩でもらったけど、ここの串は、とっても美味。
ガブリとやると肉汁ジュワッと。
塩梅も丁度よろし。
ワンオーダー2本セットなんだって。

久しぶりに美味しい串を食べて大満足だったわ。




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沖縄、コザのキャンプハンセンのゲート近くで見つけた。
なんかイイね!
僕は乗らなくなって25年以上。
昔、都内を走ってる時は、排気ガスで、毎日顔が真っ黒だったっけ。
脚の短い僕の愛車は、CBX400Fインテグラ。
カウル付きのバイクが流行るハシリでした。
250のVTとか出る前はGPX400かCBXかぐらいだったと思う。
GPXはカッコ良かったけど、女性ライダー…って感じがしてね…いや、脚が短い僕は圧倒的にCBXが乗りやすかった!(笑)
メチャ良いバイクだったのは確かだけど。

僕が読者になっているコバさんは、ハーレーだよ。きっと脚が長いんだろうな。

と、四方山話。
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今日は久々にカフェボヘミアライブだわ。ジャスメッセンジャーズ、割と好き!


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ちょっと落ち着いたので、
サヴァが通った病院に挨拶に行ってました。
「できたらサヴァの写真をいただけませんか?」と先生に言われていて、一番気に入っている写真とお世話になったお礼を届けてきました。

今日、先生にはじめて聞いた事、生まれもった腎臓疾患に気がついてから、先生の経験では、多くの場合半年ぐらいで逝ってしまう子が多いのだと。
でもサヴァは、1年4ヶ月も頑張ったんた。僕たちがとてもサヴァを愛して頑張って治療を続けたから、サヴァも頑張って生きたのだと思います…と先生は言って下さいました。

毎朝早く起きて嫌がるサヴァを捕まえ皮下点滴をする。
針を刺す。
サヴァは痛い。
僕のココロも痛い。
出来れば痛い事などしたくはない。
でもしなきゃサヴァの命がもたない。
心を鬼にして、朝、晩、朝、晩繰り返す。
点滴が終わるとサヴァは脱兎の如く逃げ出して、何かの下にモグリこむ。
でもね、そんな痛い事をされても、
サヴァは父さん、母さんと心から慕ってくれました。
サヴァのためだと思っていても、父さん、母さんは、ずっと心が痛かった。
本当に痛かった。
いっそのこと、フーフー言って噛みつきでもしてくれた方が、気は楽だったろうな。
でもサヴァはね、とてもいい子だったんだ。
痛いの、我慢出来るだけ我慢してね。
父さん、母さんのために頑張ってくれんだよね。

頑張ったサヴァ、そしてサヴァの事を最善を尽くしてサポートして下さった先生、ありがとう。

サヴァは本当に良い獣医師に巡り会えて幸せだったと思います。

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この二人、男子同士、わりと仲良しだったんだ。二人して、よく遊んでた。

さて、次に心配なのは、この白ネコのまっさん。
以前、血液検査をした時、ちょっと数値が良くなかったみたい。
残ったマシュとやよちゃんには、長生きしてほしいものです。

これで、サヴァの悲しい話は終りにします。
これからは登場してもサブキャラでね。

ひとくぎり。
ココロの穴が塞がる事はないけれど、
これでひとくぎり。
今日は、いい天気だったなぁ。
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ネコを飼い始めてわかったんですよ、
ペットの医療費って人とあまり変わらないって事。
投薬量が少ない分だけすこしは安いかな?って思いますが、結構な負担になります。

そこで、ウチの子達はアニコムと云うペット医療保険に入っています。
何種類かのプランがあって、病気がちなサヴァの場合、アニコムが医療費を7割負担してくれる保険に入ってました。
慢性腎不全の治療期間は一年半。
3割負担で40万円弱の医療費がかかりました。もしアニコムに入ってなかったら130万円以上の負担になっていたわけです。
サヴァの治療を最期まで続ける事が出来たのも保険に入っていたからなんだよなぁ。
アニコムに感謝。
入っていてホントに良かったなぁって、つくづく思います。

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残ったネコさん達の保険の更新書類が届き、その中入っていたのがこれ。
『きみか、心の発電所』
その通りだよね。

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サヴァの保険を解約した時、アニコムさん、サヴァのために小さな花を送ってきてくれました。



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サヴァを里子に下さった豊橋のブリーダーHさんから郵便が届きました。
中には手紙と、サヴァが子猫の時に好きだったオモチャ、そして子猫だった頃の写真がイッパイ入ったCDがありました。
妻が『うちの子がやっぱり一番かわいい』と云うブログに『サヴァと腎不全』という闘病記を書いていて、それをずっと読んで下さっていたんですね。
それで、サヴァが逝ってしまったことをお知りになったんです。
いただいた手紙を読んで、僕はまた泣いてしまいました。写真は前に使っていたPCのHDDの中ををワザワザ探してCDに焼いて下さったそう。そのお心遣いに感謝です。

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かわいいなぁ。
ウチに来た時には、おっさん顔だったけど、こんな時もあったんですね。
でもね、おっさん顔だったけどね、
僕にとっては大事な大事なかわいい子だった。
サヴァを失ったココロの痛みは、
癒えることは無いのです。
決して癒える事は…
僕は改めてどれだけサヴァを愛していたか思い知りました。

Hさん、こんなかわいい写真を送って下さり、本当にありがとうございました。






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白ネコマシュさん、
サヴァが亡くなる暫く前から、
僕に矢鱈甘える様になっていたけど、
亡くなってから益々それが加速してね、
サヴァの定位置だった僕の膝の上は、
今やマシュのモノとなったみたいだ。
朝、出勤前に僕がリビングに座っていると、
トコトコそばによって来て、
必ず膝の上に上がり込む。
まるでサヴァの様に。

最近のマシュのお気に入り。
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お腹サスサス。
して欲しくなると、
人の顔をジッと見てバタン!っと
イキナリ倒れる。
お腹をサスサスしているとウットリ。
まるでサヴァの様。
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以前はお腹なんか触らせなかったんだ。

サヴァが居なくなってから、
マシュはとても甘えてくれる様になったよ。
まるで僕を慰めようとするみたいに。

一青窈のハナミズキ、先に逝ってしまった人から、残された人への歌だとか。
そう聞くと、なんか泣けてくる。

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サヴァが居なくなって一週間が経ちました。
サヴァが逝った翌日、ペット供養を専門にしているお寺に遺体を引き取りに来てもらい、供養と火葬をお願いしました。まず府中にある施設で読経、翌朝8時に火葬。足立区のお寺に戻るのはなんだかんだで4日後と言われたので、以前から予定をしていた通り、沖縄旅行に出掛けました。
家に居るのが辛かったので、気分転換に良いかと思ったし…。
そして今日、帰宅後、足立区のお寺に行きサヴァの遺骨を引き取ってきました。
沖縄で、少し気分転換になったのだけど、お骨になったサヴァを受け取ると、そこにあるのは、サヴァが逝ってしまったと云う現実。
どうしようもない寂しさでした。

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持ち運ぶ時、骨壺の中からカラカラと音がして、そうしたら不意に涙が溢れてきました。

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サヴァが通った病院から届いた、お悔みの花を、やよい姐さんとマシュが興味深げにクンクンと臭いを嗅ぎ、マシュは、その花をかじりました。




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天国の一歩手前に
虹の橋がある
人と深い絆をもっていた猫が
この世で、力尽きたとき
虹の橋にたどりつく
草地の丘が彼らを迎え
楽しく遊びながら、時をすごす
飢えることも、渇くこともない
いとしい猫は、暖かな日差しを浴び
つらいことなど何もない
病んでいた猫は、健康を
老いていた猫は、若さを取り戻す
傷は癒え、
不自由であった身体には、
力がみなぎる
あなたの記憶にある
懐かしい姿のままだ
猫たちは皆、満たされている

だが、気になることがひとつだけ
ただひとつだけある
元の世界に残してきた人のこと
そのことが心を離れない

猫たちは虫を追い
風にそよぐ草にたわむれている
そんなある日
一匹が、ふいに頭をもたげ
遠くを見やる
その目に光が宿り、
身体がふるえたつ
仲間から離れ
草地を走り始める
尾をピンと立て、鳴きながら、
まっしぐらに

あなたを見つけたのだ
そしてついに巡りあう
再会に喜び、あなたは猫を抱きあげる
もう二度と離れることはない
猫は喉を鳴らし
あなたは愛しい頭を撫でる
柔らかく暖かい身体に頬を寄せる

会いたかった
淋しかった
これからはずっと一緒
ともに虹の橋を渡ろう

………………………………………

古いインディアンの伝承が、この詩のルーツだそうです。
愛猫サヴァが逝った後、この詩に出会いました。
この詩を読む度、涙が溢れます。
あの子が居なくなって、僕の心には、大きな穴が穿たれ、その穴は、二度と埋まる事はありません。
でも、この詩を読むと、ありもしない幻想だとわかっていても、それにすがりたくなってしまいます。
死後の世界など、信じていない僕ですが、これが本当であればと、心から思います。
またサヴァに会いたいと、心から思います。

サヴァ、また逢う日まで…
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