先日、妻がジーパンを洗って、家の外 (ただし木製カーポートの屋根の下) の自家製物干しに干しておいたら、物干しの棒をつるしていた紐が切れて、ジーパンごと下に落ちていました。
その自家製ものほしは、丸い木の棒を麻ひもでつるしただけのシンプルなものですが、重宝しています。

ということで、再度使えるように修理 (というか作り直し) しました。
といってもやることは簡単で、麻ひもを木製カーポートの垂木に通して、それで木の棒を縛るだけです。
これまでも、麻ひもが一本だけ切れたりすることはありましたが、全部の麻ひもが切れたのは初めてで、まずは 4 本の麻ひもを垂木に通して、後は縛るだけの状態にしました。

その後、水平を確認しながら木の棒の両端の麻ひもから縛り、その後内側の麻ひもをしばりました。

どれか一本でも長さが違っていると均等に力がかからないため、4 本のひもを縛る位置をちょうどよい長さにするのにちょっと時間がかかりましたが、なんとか復活できました。
ただ、妻からは「もっと丈夫なひもかロープを使ったら?」と言われてしまいましたが...
