以前、鋳物鍋のバーミキュラを買って、無水調理でシチューやカレーを作りましたが、今回は無水調理のポトフに挑戦してみました。

水分を出すためにタマネギを使うのは同じですが、材料としてキャベツや大根など、シチューやカレーとは違うものも使います。

あと、味を付けるためにマギーブイヨンなども入れました。

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レシピにはベーコンやマッシュルームなども書かれていましたが、在庫の材料で作れる範囲でということで、今回はそれらは使わず、ソーセージなどで代用しました。

例によって 50 分くらい弱火で煮込んだあと、スープを多めにしたかったので、レシピに書かれていたとおりに水分を足して、追加で煮込んで完成です。

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妻がたまにポトフを作ってくれますが、バーミキュラを使ったポトフは野菜の味がかなり出ていて、すごくおいしかったです。

ただ、ベーコンやマッシュルームを入れるともっと味のバリエーションが広がるでしょうから、今度はベーコンなども入れてみようと思います。
私はキヤノンの S90 というデジカメを使っていて、バッテリーを 2 つ持っていて交互に使っています。

S90 を使い始めてずっとこの 2 つのバッテリーで使ってきたのですが、最近片方のバッテリーの持ちが悪くなってきました。

すぐに使えなくなるほどではないですが、でももう片方の半分以下しか使えない感じです。

それではということでバッテリーを買い足すことにしたのですが、純正バッテリーは Amazon でも 3,000 弱して結構高いのですね。

以前はそれでも純正がよいと思っていましたが、互換バッテリーが 1 個 500 円くらいから 1,000 円くらい、2 個セットで 800 円くらいから 1,500 円くらいで買えるのを知ると、さすがにぐらつきます。


で、結局互換バッテリーのうちの多少グレードが高そうなものの 2 個セットを買いました。

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2 個で約 1,500 円です。2 個買っても純正より安いのですよねぇ。


箱はチープだし、中のバッテリーも多少形状的にひっかかるところがあって、作りが甘いところはありましたが、バッテリーそのものは何の問題もなく使えました。

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ちなみに箱の中に、バッテリーを長持ちさせるためには、最初にバッテリー容量を全部使い切ってから満充電するのを 2, 3 回繰り返すとよいと書いた紙が入っていたのですが、満充電に近い状態で出荷されていたようで、そのサイクルを繰り返すのは結構時間がかかりそうです。


まあでも、何にしてもバッテリーが比較的すぐになくなるという恐れはなくなったので、すごく安心して使えるのがありがたいですね。
今使っているこたつは、2 年ちょっと前に買い替えたやつで、その前のが脚やテーブルが角ばっていて手や足にあたるところが痛くてがまんできずに買い替えたものです。

そのため、こたつの性能よりも形 (角ばっていないなど) を優先しました。


で、こたつヒーターの性能は十分なのですが、温度調整がこたつヒーターに直接つけられているつまみを回すタイプで、妻が「面倒! 手元のコントローラーがほしい」と言い出しました。

以前使っていたものはこたつヒーターの電源ケーブルの途中のスイッチのところに温度調節のダイヤルがあって、それが重宝していたようです。


さすがにこたつ全体を買い替えるのはもったいないので、ヒーターのケーブルだけコントローラー付きに変更できるとよいのですが、コントローラーが使えるヒーターは制約があって、我が家のこたつのヒーターは対象外でした。


ということで、ヒーターごと交換することにしたのですが、こたつヒーターはメトロというメーカーが有名ですが、今回はメトロのコントローラーを採用している山善のものにしました。

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というのは、妻が今回欲しがったコントローラーはダイヤルタイプではなく、ボタンセンサータイプで、このコントローラーを最初から付けているメトロ製のヒーターはなかったのですが、山善のヒーター製品にあったのです。


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温度調整は 5 段階しかないので、ダイヤル式に比べて細かい調整はできませんが、まあなんとかなるでしょう、ということで早速ヒーターを交換したところ、妻曰く「これですごく楽になった」とのこと。、


コントローラーは妻や娘の定位置の間に置かれたので、妻や娘は楽になったでしょうが、私の定位置からは遠いのですよねぇ...

ま、仕方ないですが...