出雲大社の分祀が私の街にもあります。
昨夜から突然の訪問者・・・叔母である。
家の裏の病院が近隣の住民の許可・断りもなしに
増床工事を昼夜騒音を出しながら実施したと言って怒っている。
叔母はがまんするタイプではないので文句を言いにいったそうだ。
そこまでは良かった? (うーんまあ、仕方ないでしょ。)
とにかく抗議しました。そうだ
で、そのあとが悪い。文句を言った相手が怖くなり、何かされそうで心配に
陥っている。
更年期でしょうか?不安定な精神状態なのでしょう、頭にきてるから。
それで気分が悪くなり倒れたらしい。
救急車で病院へその後家に帰るのがいやになりウチに泊らせてと言ってきた。
母は、久しぶりだからどうーぞと、ご飯も食べさせ1泊しました。
「胸にわだかまりあるので神様にお払いしてもらう。」
連れて行けというので
いっしょに「いずも」さんへ
叔母をおろして玄関へ
「神主さんが中でお待ち下さい。」
「いいえ、車にいます。」と車にもどりシートに座っていました。
そこへ母から電話。
叔母が心配だから、お払いが終わったらわが家に連れて帰れとの指示。
たしかになかなか出てこない。
ちょっと心配になり社務所へゆき中で待たせてもらおうとすると、一緒に受けませんか?
「私はいいです。」
叔母が「母の分も出しますから受けたらいいわよ」
神社は榊でお払いする。
一度やったことがあるようなないような、神主様がわたしのまねをして下さい。
とのこと・・・太鼓の音が胸に響く、こころが落ち着くようなきがします。
二礼 四拍 祈念 二礼の順である。
すっきりした叔母は、元気いっぱい帰っていきました。
やっぱり、なにか神様の力も感じられた一日でした。