太平洋側中心に強風や雪などに注意

気象庁は14日、急速に発達した低気圧の通過することに伴い、同日夜にかけて関東甲信地方では大荒れの天気となり、山沿いを中心に大雪となる恐れがあると発表した。

 東京でも同日夜にかけて大雪となり、都心でも積雪が予想される。同庁は暴風や高波への警戒や、交通への影響に注意を呼びかけている。

 15日正午までに予想される降雪量は、いずれも多い所で、多摩地方で10センチ、東京23区で5センチ。

 急速に発達する低気圧の影響で、西日本の太平洋側から東北の太平洋側にかけては風速20メートルを超える非常に強い風が吹く見込み。

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東京で初雪となりました。平年より11日遅く、昨年より6日早い観測です。
(雨に雪がまじる「みぞれ」も初雪に含まれます。)

本州の南岸を低気圧が急速に発達しながら東北東進中で、関東地方には冷たい空気が入り、雨雲や雪雲がかかっています。
このあとも、気温は横ばいか、さらに低くなるでしょう。 
関東地方では、夜にかけて雨や雪が続き、横浜や東京都心などの市街地でも雪の積もる恐れがあります。また夜になるにつれて風も強まります。

気温が下がると路面凍結の恐れもあるため、足元に注意してください。