癒しが必要
どんな人でも今の世の中生きていくには相当のストレスを受けながらってことになっている。何もしないと鬱になる。周囲を見渡せばそんな人の一人や二人はいるだろう。人間社会は本来は動物社会だから本能的に生きれば問題は無いのだが、人間を特別な生物に祭り上げたので体裁で生きることになった。チンポコや女性器が猥褻に成り下がり、セックスは何かいかがわしい行為と思われるまでに成り下がった。性のことだけではないが、らしい生き方ができなくなった。規則やら法律でそれこそ自由な社会と言われているのに自由を奪われて我々は生きることになった。ストレスがあるのは当然だ。職業って単なる社会の分業に過ぎないはずなのに役人は偉そうに好き勝手をやって責任を取ることもない。自分たちは特別だって意識がある。まあそれは良いにしても一年先に入社しただけで序列ができるのも実に不可思議な現象だ。色んな不条理が世の中まかり通っている。それっておかしいことだと誰も気が付かない。人間だから黒が白になることがあっても良いなんて思っている。動物の一種でしかない人間は知能が高いってことらしいが、地球に対していいことしてきただろうか。他の動物は少なくとも地球に迷惑をかけることはなかった。自分の家住処を汚すことなどしやしない。人間は殺し合いをする。環境を破壊する。これが知能ってものだ。余計なものを持った動物としての人間はひょっとしたら下等動物なのではなかろうかと思う。 話がそれたが、誰しもこの世の中で生きてく為には癒しが必要だ。疲れをストレスを解消するものが必要だ。私は小エビを飼っている。水槽を覗き込むことで癒しになる。