実施中です。
冬休みはそれに徹しようと思ってひたすら頑張ってます。。。
ひとまず、良いセッティングから.....ということで、
リガチャーを元に戻しました。
ロブナーのこれです。
二人の先生からもこっちのほうが音色の評判が良く、一年間お世話になったウッドストーンのコダマ2とはおさらばしました。
(まだ持ってるけどw)
で、その他にも息の使い方からくわえ方までいろいろ模索中なんだけど、ひとまず分かったことの中から今日はリードの話を一つ。
冬休み中もちろんリードにも着目して、リードと吹き方の相性とか試した結果、自分はバンドレンのV12だなって落ち着いたんだけど、何番を使うかまだ迷ってて、そこで情報収集してみて驚きの事実が.....(笑)
それは、、、、
リードの番号は硬さの目安であって、厚さの目安ではない。
だ、そうです。
これは某有名クラリネット奏者の方がご自身のアンサンブル団体のサイトで公式に書かれていました。
今までこの3とか3半とかの番号は厚さだと思っていたので正に、へーーーーーって感じ(笑)
どうやら、番号が違っても厚さは変わらず、ただ、使っている葦の部位が違うから吹き心地が違うんだそう。
軽く感じるのは葦の先のやわらかい方を、重く感じるのは葦の根元の茎に近い硬い方を使っているからだとか。
リードのカットや形状の違いは、赤箱やら青箱やらというので区別されている。そうです
よく世間ではリードの厚さ、と言っているのは細かく言えば間違いってことなのかー
と、自分は衝撃を受けた(笑)
うん。
今度3半と3半+で見比べてみよう
あー、でも、全部の会社が全部そうなのかはわからないけどね
ひとまずバンドレンはそうなんだって
へーーーーーーーって感じ(笑)
はい、以上。
初詣の願いはクラリネットが上手くなりますように、なんておおざっぱで欲張りなこと言わず、音色がよくなりますようにって願おうと思った今日この頃でしたーーーーーー(笑)
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