お久しぶりです☆とても。
東京藝術大学大学美術館で開催されている、近代洋画の開拓者
「高橋由一」展へ行って来ました☆
自分が生きていない時代はやはりなんとも言えずノスタルジック。
色々な作品に触れる事は自分の幅をとても広くしてくれますね!
お時間のある方は是非☆
そしてギャラリーのオススメ情報もお待ちしています。
今回ご紹介して下さったAyakoさん、ありがとうございます。
iPhoneからの投稿
東京藝術大学大学美術館で開催されている、近代洋画の開拓者
「高橋由一」展へ行って来ました☆
自分が生きていない時代はやはりなんとも言えずノスタルジック。
色々な作品に触れる事は自分の幅をとても広くしてくれますね!
お時間のある方は是非☆
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今回ご紹介して下さったAyakoさん、ありがとうございます。
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2泊3日の東北Tripが終ろうとしている。
念願の白神山地と平泉の世界遺産を満喫できた。
百聞は一見にしかずとは良く言ったもので、実際に自分の足で回る事に意味がある。
非日常空間を演出してくれるローカル電車や一面に広がる田園風景も無くてはならないものと言える。
日本人の持つ、心の故郷や侘び寂びなのであろう。
しかし、日本各地を旅する中で必ず思う事がある。
虚無感だ。
私には故郷がないのだ。
新宿で産まれ、池袋から30分程の土地で育ち、恵比寿で働いている。
学生の頃の夏休みなどは、友人が帰省して行くのを羨んだ記憶がある。
人々は故郷が近づいてくると、ワクワクしたりホッとするのだろうか?田舎の匂いや方言、地元の名産物に安堵したり心が休まるのであろうか。
私の場合、旅の帰路でそれは起こる。東京が近づくにつれ増えてくる街のネオンや高層ビル群がとても懐かしく、ホッとする。
数分に一度くる電車やひしめき合う人の波、何不自由の無いコンビニや飲食店の数。
世界的に見ても類が無い。
良く「東京の人間は冷たい」だとか「情がない」なんて言われる事があるが私はそうは思わない。むしろ東京出身の人間なんてほんの2割程度な物で、後の8割は地方出身者なのだ。
密集している居住区の中、お互いが一定の距離を保ち上手く生活していると言うのが的確だと思う。
野心を持ち夢を抱き上京した人間が集れば、自然と活気はでるものなのだろう。
そんな東京が好きなのだ。
しかし不思議なもので、普段の生活では全く良いなんて思わない、むしろこの喧騒を離れたいと願う方である。
また忘れた頃に旅にでよう、東京の素晴らしさを再確認するために。
また忘れた頃に旅にでよう、自分の居場所が何処であるのか見つける旅に。
そろそろ東京だ家に帰ろう。






