すっとこシゲ太郎くん◆◆◆LEGEND OF SHIGE season 4 新たな男への一歩編◆◆◆ -3ページ目

肩書きのない曲名ch

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少し濃いめの髭に滴る汗。

男にとってこの汗は宝。

自慢のTOYOTAマルファードを失っても、この汗は失っちゃいけん。

いけんのや。

男は常に汗の為に働く。

ガムシャラに働く。

体内温度はレッドゾーンへ。

何も恐れる事はない。

いや、ないこともない。

もし恐れたなら、それはTHE ENDだ。

いや、そこからがスタートなのかもしれない。



P.S写真
汗 底なしな俺。

パーフェクトサマーch

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気がつけば盆は終わっていた。

多分俺は長い冬眠に入っていたのかもしれない。

ひんやりした空間で、ひんやりとした仲間と、ひんやりした料理を囲んで、ひんやりとしたトークをかます俺は、ひんやり王子かもしれない。

ゴールデンウイークの記憶がない。

子供の日の記憶がない。

今日の朝食の記憶もない。

冷め切った俺は、暑さなんて感じない。

そう、そこには、ひんやり空間とひんやり仲間がいるからだ。

俺は、とんだひんやり王国のひんやり王子だな。


P.S写真
凛々しいひんやり王子な俺。

faceとface ch

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慌ただしい自分を想像し、ウットリする俺。

鏡に映る自分に問いかける。

『お前は何処のワカメだ』ってね。

鏡の向こう側にいる俺は、含み笑いだ。

自分という身分を区分すると多分、チンプンカンプンだ。

当分その答えは海にざぶんだろう。



P.S写真
自分自身にウットリする俺。