つづきです。時刻は13:00前、
少し遅めの昼メシは浜寺公園の近くのローソンで買ったドラもっち。こしあんは初挑戦だったが、思いの外、旨し。
食事後からのスタート。
サーバントスピア 1.1g AJM9で放流残存。
心なしか、BTZV60GL-4Gも喜びのベントカーブ。
ラインはエステル0.35号、ナイロンリーダーを50cmくらいでスタートしたが、ライントラブルの度にリーダーとメインラインの結び返し。
ナイロンリーダーが50cmだと、BTZV60GL-4Gでは弾く感じあり。このラインとロッドの組み合わせだと、メインラインはナイロンが良さげ。
ルアーはしつこくサーバントスピア1.1g AJM9で。浜寺公園にしかり、久宝寺にしかり、藻類が発生するプールでは、メタグリがステルス性があるのか「神カラー」。割と持続性が高いよう。
マイクロやリクーゼ1.0gも試してみたが、バイトが遠のく。50mプールに関しては、ある程度のウェイトや水押しは必要なようだ。
つづいては、
お試し。ワウ37FⅡ Foucsおまめ。
おまめ、釣れるやん。
King-Oいわく、50mプールは深いためレンジがバラけやすく、25mプールに比べ難しいらしい。
そんな事を聞いたので、グリとか入れず、なり巻き。
この時のタックル、99Fine 52Lにナイロン3lb。娘のタックルだ。
巻き抵抗を感じる事はできるが、バイト時の感度はボケボケ。エステルラインが発展した今、ホンモノのバイトだけを感じ、ひたすらノセに徹する釣り🎣。
このロッドで釣り🎣をすると、ありし日の親子釣行を思い出す。娘に釣り🎣を教えたんやけど、本人のやる気や家族からの意見もあり断念。
背丈が120〜130cmくらいだった幼い娘に、どんなセッティングがいいのか考えるのも父親としての楽しみだった。
このタックルを使うと、親父の哀愁が蘇りそうになる。
50mプールを堪能したので、
25mプールの内、流れの少ないプールへ。
サーバントスピア 0.7g。
流れが少ない場所ではマイクロスプーンでも狙いやすい。
マイクロスプーンだとBTZV60GL-4G+エステルが操作性も良くセッティングの上では軍配アリ。
情報量もしかりだが、しっかり掛けるにはうってつけ。この時のリーダーもナイロン50〜60cmだったが、手前のバイトもフックが残り、ちょうどいい感じ。
マイクロスプーンでちょっとしたプチ連チャン。
こうして、束の間の釣行を終え、帰宅の途に。
この日は、少ない手数で拾い釣り🎣の釣行だった。
浜寺公園と久宝寺は場所が違えどプールと言った点で大まかな傾向は共通しているようだ。
難易度はプールの深さ、水車から発する水流のあたり方、地理的要因(臨海部 or 内陸部)による風のあたり方が関わりそうだが、総じてどちらも変わらん。
帰宅して間も無く、
嫁さんから電話が。
忘年会から帰宅した嫁さんから、「昼から車で出て行ってどこ行っていたん」と聞かれ、
堺の釣り友と昼メシ・・・。
KING、言い訳に使わせてもらった。すまねぇ。一緒にメシも食った事もないのに。また、隙をみて寄らせてもらうよ。
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たまにはオアシス。
おしまい。

















