Amazon Linux 2のインスタンスを停止して数か月経過しました。
コストを見ると1ドル程度まで下がっていました。インスタンスは残した状態で停止しているだけなので、何時でも起動はできる状態で1ドルなのはまずまず。
で、Amazon Linux 2もサポートが終わるので、Amazon Linux 2023をお勉強がてら立ち上げてみた。
アカウントは、これまでFreeで使うためのダミーアカウントを使っていたんだけど、今回から正規で使うことを想定したアカウントで立ち上げ。(クレカも期限切れになっていたので更新)
で、早速インスタンスを作成。インスタンスタイプは、t2.microより小さいt2.nanoを選択しました。
立ち上げるまでは、なれたものなので、さくっと終了し、いざSSHで接続!
「つながりません」
いろいろ調べているとTeratermの4.xではRSAを使っての接続はできないとか。
(かなり端折ってますが・・・)
で、最新にすれば接続できるようなので、最新にしてみたんだけど、
「つながりません」
キーペアを作成しなおしたり、いろいろしたけど、結局ダメだったので、
インスタンスを再作成して、キーペアも再作成して、ようやくSSHできるようになりました。
今思えば、キーペアを何度も作り直したときに、~/.ssh/authorized_keys が更新されていないように見えており、この辺が原因だったような気がします。(なぜ更新されないのか、どうすれば更新されるのかは不明)
まあ、SSHで接続できるようになったので、まずは一段落。
ここから先、コマンドがかなり変わっているようなので、その辺を調べないとですね。
