こんばんは!
お疲れさまです!
今週は久しぶりに連休を頂きました!
今日は岩倉実相院まで走りに行きました!
この前、大切な人を京都に案内したんやけど、紅葉がちょっと早くて。
その穴埋めです。
ちょっと遅かったかな?
そう!
最近見たニュースにショックを受けました。
7歳の子どもがインスリンを射つのを、祈祷師??に止める様に言われて亡くなったって話。
あたしも10年前に同じ病気を宣告されました。
あたしが走るんも、自分で食事を作るもこの病気のせいです。
自己免疫性一型糖尿病。
自分の免疫が膵臓の組織を破壊してインスリンの分泌が出来なくなる。
原因は良くわからないらしい。
インスリンは身体に栄養を届ける大事なホルモンです。
インスリンが出ないと血糖値が上昇して、最悪高血糖で昏睡状態になり死亡に至ります。
今回の死因もそうかな?って思ってます。
ほんま…
こんなおっさんでも毎日嫌になる。
ましてや子どもやん。
食べたん盛りやん。
甘い物はダメ。
食事制限もある。
多分重度なんかな?
毎食前と寝る前にインスリン注射。
インスリンは薬では無く、経口摂取が出来ないから、皮下注射だけ。
さらに辛いのは、毎回の血糖測定…
飛び出す針で指先とかに穴を開けて血を出して測定。
インスリンの量、食事の量、運動の量のバランスを考えないと、次は低血糖で昏睡状態でおなじく最悪死に至ります。
親御さんも辛かったと思います。
祈祷師…
死刑にしたい。
ただ、親御さんも認識不足なんかな??
インスリン以外で乗り切る方法は今の日本ではちょっと厳しいんよね。
有る意味…日本は糖尿病の治療は遅れてます。
確かに。
注射も辛い。食事制限も辛い。
わかります。
でも。インスリンを止める判断って。
なんで決めたんかな?
勉強不足?可哀想?面倒くさい??
もうちょっと他に選択肢は無かったんかな??
待ってたら新しい治療も出来たかも。
なんにせよ。子どもの場合は周りの理解と協力が絶対に必要。
投げ出したんなら絶対許せん。
でも、わかる気持ちもある。
いずれにせよ。
亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りします。
あっちでいっぱい!いっぱい!食べてね。