shige12pubuka1のブログ

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日本で鑑賞できるイタリア映画のほとんどが、国際的な評価が高いものだと思う。各界を代表する人達のコメントも、思わず『この作品が見たい』と、こんなすこしのフレーズで揺さぶられてしまうものばかりだ。今回はある、ジャーナリストが「君の名前で僕を呼んで」という映画をかなり高く評価していたので、僕も渋谷のBunnkaMuraまで観に行った。  しかし一抹の不安があった。脚本の日本語約がしっくり馴染むことがイタリア映画を見る時の、大きなかべなのだ。僕の語彙が少ないせいだとは思うのだが、映画の途中で、置いてけぼりを、くらった時は、イタリア映画はしょっちゅう起こる。もう一つは、性的な感覚のズレ、これも起こりやすい。僕には難しい作品だった。