新年も7日になろうとしているのに、このタイトルで今年最初のアメブロです。![]()
正月は学生時代にもどったつもりで、じっくり本を読みました。
6冊積んでおいたのですが、なんとか4冊・・・。
まあ、自分のなかでは「こんなに勉強したのは生まれて初めてだ。
」ということにしてます。
広告収入が落ちているせいか、年末年始のテレビもコストセーブしていたようなのも幸いしました。
年始、福袋の売れ行きが好調とのこと。
景況感の芳しくないときは、福袋がいいんだよな。とニュースを見ながら思ったり、
あさってのつぎに「ささって」という一日がある地域がありますという説明の
「○○だに~」という語尾を聞きながら、
「○○だに~」は伊勢志摩から鳥羽を経由して、伊勢湾を越えて伊良湖から
天竜、浜松を越え金谷峠を越えて大井川までの広範な地域にいたるのに
「ささって」は知らなかったなぁと新たな発見をしたのです。
つまり、どうでもいいようなことを考えながらボーっと過ごすことができたわけです。
イスラエルがガザに侵攻しています。
背景にはアメリカ次期政権の中東政策、とりわけイラクのことと
アメリカの原動力である経済が落ちてきたことで、パワーバランスが崩れてきているというのも
あるのかもしれません。
停戦勧告にも応じないようです。
表立っての理由はとても平たくいうと「だってあっちが先にやったんだもん。」というもの。
いわば正義(正しい)というやつです。
いくら正しくってもそれを押し通そうとばかりすれば、戦いは激しくなるばかりなんですね。
みんなが正しいことをやったら、集団として向上していくかというと
そうではないこともあります。合成の誤謬(ごびゅう)というものです。
1929年のアメリカ大恐慌の後、ルーズベルトはニューディール政策で大規模な公共事業をして
経済の建て直しをはかりますが、経済が回復するのは第二次世界大戦による特需でした。
終戦後の日本が経済発展のきっかけを掴むのは、朝鮮戦争です。
景況感が著しく悪化したときのピリピリ感は攻撃的なマインドを生み出すことがあります。
さらに負の側面を見ることなく、経済発展には特需が必要という短絡的な発想に
ならないようにする必要があります。
感情や正論で「だってあっちがやったんだもん。」と相手を攻撃するだけではなく、
相手を許していくことやお互いの落ち着きどころを話し合いで見つけていく。
今年はこんな気持ちが大切になるのかもしれません。
こんな話もどうでもいい話だった。
年越しのころにそう笑っていられることを願っています。
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正月にボーっとした分、なんだか漢字が多くて
かたっくるしい文章ですね。
にも関わらず、付き合って
読んでくださってありがとうございました。
次回はもちょっとゆるーい話にしたいと思います(^^♪
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