CD批評
Amebaでブログを始めよう!

死んだ人達へ

 レビュー8作目




ってかお久しぶりです、皆さん(笑)


はい


復活しました


今回紹介するのは


ストレイテナー


最近ヒットな方々です


そんな彼らの現時点での最新アルバム


『Dear Dead Man』


Dear Dead Man



オススメは『Melodic Storm -Dear Edit-』


すがすがしくカッコ良い8ビートロック


バンド初心者(?)なんかアリかな、な1曲


ベースがホントカッコいいです


GlayのJiroの次位にカッコいいです


日向さん

お久しぶりです

LUNA SEA "LUNACY"


レビュー7作目


LUNA SEA 「LUNACY」


はい、皆さんご存知のLuna Seaのラスト・オリジナルアルバム


Luna Sea ってダレ?


なんて人はいないと思いますが


軽くメンバー紹介


Lunasea


(右から)INORAN(G)、RYUICHI(Vo)、真矢(Dr)、SUGIZO(G&Violin)、J(B)


メンバー言われても分からない


って人、多分いると思いますが


6年くらい前に10万人ライブやったバンドです


川村隆一がボーカルやってるバンドです


ここまで言って分からん人は俺もカバーのしようがない


って事で


「LUNACY」


Period 」って言うベストアルバムの一つ前にリリースされたアルバムです


シングル作品で言うと


gravityからTONIGHTまで


とまぁ


終幕迎えるホント直前にかけてリリースしてた曲が入ってるのですが


すっごい


すっごい音が良い


「音」って言うか「音質」ですね


重厚にして鋭いイメージの強い音


典型的なミクスチャーサウンドって言ってしまうとそれまでなんですが


この無駄な物をとことん省いた感じ


僕は好きです


2曲目「Sweetest Come again」


3曲目「gravity」


10曲目「TONIGHT」


11曲目「Crazy about you」


なぁ~んかがオススメ


特に「Gravity」


映画の「アナザヘヴン」のテーマ曲にもなってましたが


この切ない感じはすごい好きです


ゼヒ

あなたを引き止めたい、いつか結ばれるより今夜1時間逢いたい (by 宇多田ヒカル)

宇多田ヒカル “誰かの願いが叶うころ”  宇多田ヒカル “Be My Last”


レビュー6作目


初の2作品同時紹介


宇多田ヒカル  「誰かの願いが叶うころ」「Be My Last」


日本の歌姫、宇多田嬢のシングル作品2枚です


前者は「Casshern 」、後者は「春の雪


とまぁ~どっちも映画のテーマ曲なんですが


歌詞がこれまた、ね (笑)


深いねぇ (笑)


すごいメッセージ性が強いんで


けっこう曲も一癖あるんで


いつどんな時でも聴けるってわけにはいかないんですが


そこはね


逆に良いんですよ


んで


話変わりますが「Casshern


映画の感想を一言で言うと


色使いがすげぇ (笑)


役者全員カッケェ~ (笑)


んな感じです


そのサントラに入ってる曲で


Back Horn ってバンドの「レクイエム」 って曲が入ってるんですが


リフがカッケェ (ギタリスト的独断)


って事で


濃い~曲が欲しい時


どっちもオススメ

貴重な音楽届けるDragonAsh (by山田マン from「Deep Impact」)

Dragon Ash "Lilly Of Da Valley"


レビュー5作目


Dragon Ash 「Lilly Of Da Valley」


日本の元祖ミクスチャーミュージシャン(個人の独断に基づく)


な彼ら


最近メンバー増えたらしいっすね(笑)


って事で復習


Dragon Ash


Kj (Vo. & G. etc...)

Ikuzone (B)

Makoto Sakurai (Dr)

Bots (Dj)

Atsushi (Dance)

Dri-V (Dance)

Hiroki (G)


以上、 7名で構成されたバンドです


多ッ!!!! (笑)


ここまで多いバンド


他にはSlipKnot  と Hide with Spread Beaver  位しか知らないです


んで


そんな彼らDragon Ash


最新作の「Río de Emócion」なんかですとラテンの要素が強いわけですが


このアルバム「Lilly Of Da Valley」


典型的なミクスチャーロック(?)です


つまり


ハードロック+HipHop


なアルバム


しかし


深い


歌詞が深い


8曲目 「百合の咲く場所で」


12曲目 「静かなる日々の階段を」


13曲目 「Lilly of Da Valley」


歌詞が深い


特に


12曲目 「静かなる日々の階段を」


最近聞いて


涙出そうになった


Dragon Ashは昔「陽はまたのぼりくりかえす 」って言う


これまた涙がこぼれそうになる位感動的な曲出してるんですが


この繊細さ


今のラップにはないこの要素


ここが好き


まぁ~一方で


2曲目の「21st Century Riot」


4曲目の「Amploud」


11曲目「Deep Impact」


みたいな


「俺のJap RapはNo.1」 (←自作)


とか


「俺の魂、マジすさまじい」 (←自作)


系の曲も無きにしろ有らずなんですが (笑)

はぁ~


やっちまった OTL


まぁ~それはそれで


リフがかっけぇ~ (笑) (←ギタリスト的視点に基づく)


先ほど紹介した「静かなる日々の階段を」


「Lilly’s ep」 って形で


シングルカットされてまして


3曲目 「静かなる日々の階段を」(ep ver.)


そっちもイントロのギターが素晴らしいので


要チェキ

Takuro アルバム

Glay "Unity Roots & Family, Away"


レビュー4作目


Glay 「Unity Roots & Family, Away」


ついにやって来ましたよ


Glay


中学の頃からハマッてます


ファンクラブにも入ってました(受験突入と同時に退会)

んな事は死ぬ程どうでもいいですよね


重要なのはこのアルバム


「Unity Roots & Family, Away」


Glayの7枚目のアルバムでして


「Winter, again」 なんかの入ったアルバム「HEAVY GAUGE」 の次の次に出したアルバムです


全体的にストリングスとゴスペルを多用したGlayの中でも一番ロックっぽくないアルバムでして


すっごい聴きやすい


これまで紹介したCDは全体的に「良いんだけどテンション低い時は聴き辛いなぁ~」


ってのが多かったんですが


このアルバムはいつでも聴ける


と言うより


普通のロック/ポップミュージックに飽きた時こそ真価を発揮するアルバムです


バンドとしてのGlayよりかは


Takuro(Gr.)の色合いが圧倒的に強いアルバムですが


曲の持つ奥深さ、哀愁感、癒し


一人間として尊敬しちゃいますね


これ程の曲を作れる彼を



忙しい日常に囲まれた現代(いま)だからこそ


どこか冷め切った感じの拭えない現代(いま)だからこそ


こう言うのもっと大切にしなきゃいけないな、と思うわけでして


5曲目の「航海」


8曲目の「neverland」


10曲目の「Father & Son」


12曲目の「Friend of mine」


この4曲はずば抜けてすばらしいです


特に「Friend of mine」


棺おけに持って行く曲を選ぶとしたら先ずこれって言う位


奥が深くて考えさせられます




傷ついた心を優しく包み込んでくれる


そんな1枚です

ちょっと気分転換に

Norah Jones "Feels Like Home"


レビュー3作目


Norah Jones 「Feels Like Home」


最近ですとグラミー賞主要4部門を含む8部門を受賞したノラ・ジョーンズ


そんな彼女の最新作(2006年現在)です。


1曲目の「Sunrise」とか


2曲目の「What am I to you」とか(ちなみにドラマ「離婚弁護士」の挿入歌)


国内盤・輸入デラックス盤限定の曲、「Sleepless Night」なんかが特にオススメなんですが


ノラ・ジョーンズって言うとジャズ


をイメージされる方はけっこう多いと思いますが


このアルバムはどちらかと言うとポップな感じの方が強いです


ので


ジャズ好きじゃなくても聴ける


けっこうハードルの低い(?)作品になってます


とりあえず朝一で聴くと気持ち良いんだなぁ~、これが (笑)

ペパロニ4枚

Ellegarden "Pepperoni Quattro"


レビュー2作目


やって来ました


最近マイブームなバンド


Ellegarden 「Pepperoni Quatro」


もうね、


文句の付けようがない


カッチシしたパンクロックって感じの


洋楽で言うとSUM41 とか


そんな感じ


2曲目のスターフィッシュ


「こんな星の夜は

すべてを投げ出したって

どうしても君に会いたいと思った」


言われてぇ~ (爆)


ってかリアルに思った経験がつい最近あった私としてはですね


グサッと来た


まぁ~じ幸うっすぃ~わ、自分 (笑)


何か全然レビューになってないレビューですが


あれですよ


彼らの日本語詩の歌は


絶品です


「どうせ恋の歌しか歌ってねぇんだろ」なんて言わずに


一度聴きましょう


スンバラシサに吹っ飛びます


ぜひ

記念すべき

Tribute To ...


レビュー1発目


「シンクロナイズド ロッカーズ Tribute To The Pillows」


皆さん


突然ですが


ピロウズってバンド、ご存知ですか?


山中さわお(Vo&G)、真鍋吉明(G)、佐藤シンイチロウ(Dr.)


の3人組ロックバンドでして。


結成17年目(2006年現在)を迎えるバンドでして


最近ですとVo&Gの山中さわおが


Glay のJiro(B)


ストレイテナー のヤマナカサワオ(Dr)


の3人でもって 


The Predators  って言うバンドを組んでたりするわけですが


いわゆるシンプルでPopなロックを演奏してるバンドです。


 そんな彼らの結成15周年目を記念してリリースされたトリビュート・アルバム


「シンクロナイズド ロッカーズ」


登場バンドが


Bump Of Chicken
Ellegarden
Going Under Ground
Jiro(Glay)
Mr. Children
Noodles
Salon Music
The ピーズ with クハラ カズユキ
佐藤竹善
ストレイテナー
(敬称略・アルファベット順)


すっごい豪華でしょ!?(笑)


曲のクオリティーも俄然高くてですね


バンプの「ハイブリッド・レインボー」


エルレガーデンの「Funny Bunny」


Yuta,Toshi,Chiho,Jiro の4名が参加してる「Sad Sad Kiddie」


の3曲は特にレベルが高いです。


 Happyな気分


Happyな気分になりたい


って時はぜひ。


ちょ~お奨めです。

うらぁぁあぁぁぁああ~~~!!!!

 最後にこのブログを更新してから1ヶ月と10日


心機一転これまでの記事を一切消去して


また0から行くぞ!!!!


ただ


単に日記だとすぐネタがなくなる


何かないかなぁ~?と部屋を詮索してたら


あったじゃないですか


ネタの宝庫が


CDコレクションが


すっごいんだ、これが


自分で言うのもなんですが


200枚は最低でも行ってます


中高の頃からブッ○オ○にチョクチョク通い


ゲットしたCDコレクション


これに触れれば最低200回分は書ける(笑)


って事で


このブログ、


今後はCDレビューブログになります


以上、業務連絡でした