しばらくは整理に追われそう(2016年4月1日)
一昨日(3月30日)帰国したかと思ったら、今日から新年度である。新聞には人事異動の記事が掲載されている。年度替わりのこの時期は転勤や引っ越しで世間は慌ただしい。
リタイアした自分にとっても、105日間を過ごした船からの引っ越しで当分は目の廻るような日々になりそうだ。「九州地方に届くのは4月2日でしょう」と言われていた宅配荷物が、1日早く今日届いた。横浜港の客船ターミナルで宅配会社に委託していた荷物4個(トランク2個、段ボール箱2個)である。
「届いた荷物」

(手前の茶色とオレンジのトランクは一昨日手荷物として持ち帰った)
さてこれをどう収納するかが悩ましいところである。お土産に配ってしまうものはすぐ片が付くが、寄港地で買った自分土産やパンフレットや書籍の類いが面倒である。
もしかしたら二度と見ないだろうと思っても、ついつい資料などを持ち帰る習性があるのでやっかいだ。ホームセンターにいってファイルや書類入れを買う必要があるようだ。
「ちゃんと咲いていた」

(昨秋はいつもより多くの球根を植えていたが、ちゃんと咲いていた)
九州地方1月終わりの厳冬のニュースを聞いていたから、どうなっているか心配だったが球根はちゃんと季節を知っていた。球根は寒い時期を過ごすほどきれいな花が咲くと聞いたことがある。
それにしても雑草は厳冬にもめげず伸びている。雑草にもめげず咲いたチューリップが春を知らせてくれる。
真夏の南太平洋から春爛漫の日本に戻ってきた。その急速な「季節」の変化に慣れていない不思議な感覚がある。
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