アステカの解析が出始めましたね。
これでようやく新台実戦のデータの答え合わせが出来る。
てか、ユニメモでわざわざカウントして、いかにも設定差がありそうな雰囲気を出していた共通ベルが全設定共通だったというクソ展開にゲッソリしております。
ちなみに判明した設定差の大きいポイントは
①弱チリ確率(1/74.98~1/62.77)
②弱チリ重複ボーナス確率(1/6553.6~1/2184.0)
③単独ボーナス確率(1/1638.4~1/1170.3)
④チャンスゾーン確率(1/256.3~1/145.4)偶数優遇
⑤ART中のハズレ確率(1/50.0~1/38.3)
では、実際のデータと比べてみます(赤字が設定差のあるポイント)。
①高設定っぽかったデータ
総ゲーム数 6073G
総ARTゲーム数 2966G
通常ゲーム数 3107G
ボーナス 23回(1/264)
ボーナス当選契機詳細
単独ボーナス 6回(1/1012) 設定6以上
リーチ目リプレイ 1回(1/6073)
サボテン重複 4回(1/1518)
弱チリ重複 3回(1/2024) 設定6以上
強チリ重複 9回(1/674)
チャンスゾーン 16回(1/194)
小役確率
サボテン 1/70.6
弱チリ 1/69 設定3近似値
強チリ 1/178.6
共通ベル 1/73.2
ART中ハズレ 1/41.04(サンプル2750G) 設定4と設定5の間
②低設定or中間設定っぽかったデータ
総ゲーム数 1950G
ボーナス回数 5回(1/390)
ボーナス当選契機
単独1回(1/1950) 設定1以下
リーチ目リプレイ1回(1/1950)
サボテン重複1回(1/1950)
弱チリ1回(1/1950) 設定6以上
強チリ1回(1/1950)
CZ回数 3回(1/456.7) 設定1以下
小役確率
サボテン 1/92.9
弱チリ 1/67.2 設定4近似値
強チリ 1/121.9
共通ベル 1/72.2
ART中ハズレ 1/52.72(サンプル580G) 設定1以下
①のデーターは弱チリが若干弱いですが、やはり 高設定っぽいですね。
実際、出玉も6千枚オーバーと伴っています。
一方②のデータは弱チリ確率と弱チリ重複は確率的にはいいですが、サンプルがすくないのでなんともいえませんね。
それ以外の数値、特にチャンスゾーン確率を考えると低設定間違いなしといった感じです。
初打ちで弱チェ重複に設定差があるのでは?と予想してましたが、まさにその通りでした。
単独ボーナスは、メディアの設定1、設定6実践の数値から相当大きいと予想してましたが、実際はそこまでの差はありませんでしたね。
また、青ボーナスと白ボーナスで偶奇差や設定差があるかもと思ってましたが、これは全くなし。全設定共通で1:1だったようです。
そして、注目していたART中のハズレ確率ですが、思っていた確率とはだいぶ違いました(予想は1/70~1/50)。
ちなみに直近2回の実戦ではART中のハズレ確率が6以上の台を打って、どちらも爆死しています。
これは完全にオカルトというか、感覚的なものですが、この台は役が異様に偏る気がするので、サンプルは多めにした方がいいかもしれませんね。
今回の解析値により、今後実戦する際の優先順位として
①CZ突入率(1/200を目安)
②弱チリ確率(サンプルが多く取れる)
③ART中のハズレ
④弱チェ重複(早い段階で数回確認できれば吉)
といった感じで考慮していきたいと思います。
というか、次打つことがあるか定かではありませんけどね(汗)。
