Canarian eyes

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なんだかんだ、生き物が好きなおば(ぁ)ちゃんの、ふつ~の日々

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NNNから遣わされた黒猫、名前はオレオに。

そう、みんな大好きなあのビスケット。

 

 

オレ、オレオ? オレ?
 

 

左前脚を怪我していて、検査の結果、骨折していることがわかりました。

しかも、噛まれたのかなんなのかわからないけど、傷も結構深い。骨が見えてる。

傷が化膿しているので、まずは抗生剤で細菌感染を抑えて、傷を治すことから。

それまで、金属の添え木を充てて、傷口は開放し、毎日、肉を盛り上がらせる薬を塗りこみ、ラップで巻く。

オレオはちゃんとおとなしくしているので下級シモベの私でもなんとかなります。

がしかし、傷口からの浸出液でテーピングや添え木周りのクッションが汚れるので、割と頻繁に病院に行く必要が。

時間がある年代で良かった(^-^;。

 

あしがぼうになったでち。

 

 

そうそう、定番のエリカラーも装着。

が、いわゆるエリザベスカラーというよりは、ザビエルカラー。

実は紙皿。その場のありあわせで、さやま猫の会さんがちゃちゃっと作ってくださったのが、使い勝手が抜群なので獣医師公認一級工芸品に(笑)。

オレオだから、これはホワイトクリームだな、うん、そうだな。

 

こうやってると気が付かないけど、実は骨は離れちゃってる。だから添え木がないとぶらんぶらん。

傷を治して、その後、骨がうまくつけばいいけど、曲がってついてしまうか、つかないか。

つかないのならば足にピンを入れることも視野にいれて。

最悪の断脚だけは避けたいところ。

かるくてやさしいザビエルでち。さやまさん、すごいでち。

 

 

オレオはよいこなので、きっと良い結果になると信じてる。

ねむいのでそろそろあっちにいってほしいでち。
 

 

ぴかぴかつるつるの肉球になろうね。

 
 
 
 
 
オレオは、まだ全然先の見通しは立ちませんが、今すぐに、ずっとのおうちを探している子たちがいます。
保護猫さんとの暮らし、考えてみませんか?