滋賀心理カウンセリングブログ

滋賀心理カウンセリングブログ

滋賀県大津市瀬田にある24時間対応の心理カウンセリングルームでメンタルケア。大津や草津、長浜や東近江からも利用者多数。うつ,鬱,不眠,パワハラ,モラハラ,引きこもり,人間関係◆愛知県名古屋市、石川県金沢市、福井県福井市、岐阜県岐阜市、三重県津市

滋賀心理カウンセリングです。

 

さっそくすみません。このブログの更新をすっかり忘れておりました。

 

昨日、初回カウンセリングに来てくれた方に「メインのHPと別のブログを見て来たんです。もう更新してないんですか?」と言われ

 

すっとんきょうに「あーっ。ホンマや。いや、ゴメン更新します💧」という話をしてました。

 

ということで遅くなりましたが

 

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

年末年始も休みなく受け付けてカウンセリング対応をしていたから忙しかったなんてのは理由になりませんよね。

 

このブログを読んで気持ちがラクになる人がいる。

 

このブログを読んでカウンセリングを受けてみようと思える人がいる。

 

ちゃんと役割があることを思い出しました。

 

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ちなみに、このブログを思い出させてくれた昨日のクライアントさんは

 

「約7ヶ月間ほど通い続けていたカウンセリグルームが廃業するというか、カウンセラーさんが精神的に病んでしまって」ということで、紹介でウチに来てくれるようになりました。

 

直接の面識や話したことはなかったカウンセラーさんでしたが、丁寧な紹介文を書いていただいてて嬉しかったです。

 

ありがとうございます。お疲れさまでした。ゆっくりと休んでください。いつでも直接お電話くださいね。

 

心理カウンセラーが精神的に病んでしまう、仕事が続けられなくなってしまう、人を怖いと思うようになってしまう、なんとも言えない時代ですね。。。

 

そういえばカウンセラーがカウンセリングに来ることも増えています。

 

カウンセリングというものの敷居が下がって利用しやすくなるのは良いことですが、世の中が閉鎖的になっていく、殺伐として余裕や気遣いがなくなっていくことは怖いことです。

 

政治家に期待するのは色んな意味で話が違ってくるような気もしますが、人が孤独になりやすくて弱りやすくなっていってることは間違いないので、滋賀心理カウンセリングは今後も年中無休で対応していきます。

 

【滋賀心理カウンセリングHP】

 

お問い合わせ、ご予約お気軽にどうぞ。

 

完全予約制、有料、当日前日のキャンセルにはキャンセル料が発生します。

 

改めまして、今年もよろしくお願いします。

 

滋賀心理カウンセリングでした。

滋賀心理カウンセリングです。

 

毎日いろんな方が来てくれている中で、語彙力というのか表現力というのか、理解力や解釈など様々な会話ポイントに於いて、やはりいろんな方がいます。

 

そんな中、たまに少し厳しいことを言ってしまうことがあります。

 

「えーっと、それは質問に対する答えではないですね・・・」

 

「ふむふむ、あのー、それでつまりそれはどういうことかな・・・?」

 

「そうじゃなくて、うーん。難しいかな・・・」

 

バカにするつもりは一切ありません。当然。

 

よそのカウンセラーさんは、ただひたすら「うんうん、なるほどね、それは辛かったですね悲しかったですね」の連呼らしく、クライアント(お客さん)の会話力に突っ込むことはしないそうです。

 

私は割とズバズバ言ってしまいます。もちろん言い方は考えるし、傷付けたい訳ではないし攻撃してるつもりはありません。

 

ただ、ちゃんと気持ちを言わせてあげたい。ちゃんと伝わってほしい。だから口が悪くとも語彙がなくとも好きなようにでいいから何でも話してほしい。

 

上手じゃなくていいけれども、わかりあえるように。

 

これって大事なことだと思うんです。

 

味方100%のカウンセラーな私が、(この人はわかってくれへんなぁ)と思うようではダメだし、(この人は何が言いたいんかなぁ)と思うようでもダメなんです。

 

もちろん内容に興味を持たず、上っ面で聞き流していいなら、ニコニコして「うんうん、なるほどね、それは辛かったですね悲しかったですね」の連呼はできます。

 

けれど、そんなレベルではカウンセリングって何なんだろうと思うし、親身に伝えようとする、親身にわかろうとする味方100%の私と会話が噛み合わなかったら、どこで誰と話してもそのクライアント(お客さん)は会話が成り立たないと思うんです。

 

※すごく人見知り、極度の緊張症、会話が苦手すぎる、発達に問題がある、どもりや噛むことが多いなど、人によって条件や状態がバラバラなので一律に厳しい基準で話している訳ではありません。

 

それに基本的にはカウンセリングに来るほど疲れている、傷付いている、ふさぎ込んでいる、ということもわかった上ですので、実際にはおそらく全然厳しくないと思います。

 

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しかし、どこまでも親身で味方のつもりだからこそか、たまに言い過ぎたかなと反省する時があります。

 

そういう時は大体パターンが決まっているんですが、「早々とわかったつもりになってるけどわかってない人」や「察してほしいが強すぎて伝えることが少なすぎる人」はよくこじらせています。

 

男女の比率は6:4で女性の方が少し多い気がします。

 

※ちなみに、地図を読んだり道案内したりされたりが不得意な人ほど、会話の全体像の理解が不得意なのが共通している場合が多いです。

 

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そんな中、滋賀県は草津市から来られているクライアント(お客さん)に昨日、言われました。

 

4ヶ月も間が空いて「ちょっとご無沙汰でしたねー」と私の一言目の返しで早速その人は

 

「先生。すいません。先生が言うてくれてたことが合ってました」と話を始めてくれました。

 

「何が?どの話?」と私が聞くと、

 

「ちゃんとわかろうとしなさい。ちゃんと伝えるようにしなさい。先生は諦めへんしちゃんと話そうとしてるんやから。苦手なのはわかるし難しいことかもしれへんけど、先生とちゃんと会話ができひんかったら職場で苦労するのがいつまでも続いてしまうよ、って言うてくれとったでしょう?」

 

「あー、うんうん。言ってたね」

 

「それって、自分でもわかってたんやけど、いっつも面倒になって逃げる癖があって、カウンセリングにも通うのやめてしもてたんです」

 

「そっか」

 

「でもやっぱ先生が言うてた通り、なんかバカにされてるキャラ?ポジション?が、どこに行っても変わらへんのがしんどいと思うようになってきて・・・」

 

「うん」

 

「先々月。前に来たちょっと後に、年下の後輩にバカにされだしててそれが嫌で仕事辞めたんです」

 

「そうなん」

 

「で、今は新しい仕事やってるんですけど、まだ2ヶ月めやのにもう、なんかちょっと『こいつアホやな』みたいな扱いされてる感じがあって」

 

「早いな!それは嫌やね・・・」

 

「それで思ったんです。先生は、痛いトコ突いて厳しい感じしとったけど、でも冷たくはないなぁって」

 

「うん」

 

「でも他人って、家族もそうなんやけど、厳しくないんですよ」

 

「そうなん?」

 

「うん。すぐ冷たいんです。いきなりバカにしてくるっていうか」

 

「まぁ・・・職場というか、社会人はそうなんかなぁ。人によると思うけど、多いんかな」

 

「いや、優しい人とか仲良くなれそうな人はおるんやけど、でも変わっていくっていうか」

 

「そっか」

 

「ほんで俺、気が付いたんです」

 

「気が付いたん?」

 

「うん。なんかね、『わかった?』って聞かれるのが多いのと、『どういうこと?』って言われる。これってバカにされてますよね?」

 

「うーん。いや、バカにされてるかはわからへんけど、要点の解釈が噛み合ってない時の定番のワードやね」

 

「これって俺が、『まだわかってないからや』ってことでしょ?いろんなことを」

 

「うん、まぁ、そうやね」

 

「それで先生の話を思い出したんです。どこで誰と何の話しても相手は同じような、よくない感じになってまうでって」

 

「あー、言うてたね」

 

「それは嫌やと思って。その、日本語っていうか、国語っていうか、会話?の勉強したいと思って」

 

「うんうん」

 

「できたら、ちょっとでも苦手なの克服していかな、ホンマにどこ行ってもしんどいなって思って。先生が冷たくないのがわかったんです」

 

・・・

 

というやり取りがあったんです。

 

何としてでも会話上手にならせてあげたい。

 

あぁ、今までの方針は間違ってなかったなと。

 

安心できたし、自信も持てる出来事でした。

 

悲しい、傷付いてる、ふさぎ込んでる、疲れてる、優しくされたい、理解してほしい、味方で話してほしい、甘やかされたい、背中を押してほしい、正論を教えてほしい、認めてほしい等々。

 

いろんな状態のいろんな人が、いろんな話で来てくれるので全員に厳しい国語力を求めるようなことはないですが、クライアント(お客さん)が生きていく上での1つの大きな基準だと思うので、

 

これからも少し厳しく、でも一番優しく、絶対に冷たくはならないようにカウンセリグしていきたいと思います。

 

PS,

大袈裟です。

私としては実は全然、厳しいと思ってないです(笑)

 

滋賀心理カウンセリングでした。

滋賀心理カウンセリングです。

ちょっとご無沙汰ですね。
良い感じに忙しくしておりました。

さて今日はコラム執筆のついでと言ってはなんですが、多くの人の励ましになればいいなーと思う抜粋の羅列をお届けしようと思います。

■誰かに嫌われたからといっても、必ずしもあなたが間違っていたり、悪い訳ではない場合もある。人に好かれようが嫌われようが、正しいと思うことを貫きましょう。誰に何人に好かれようと嫌われようと、それは単なる現象に過ぎません。また誰かと知り合い、その誰かには好かれると思えば気楽に過ごせるでしょう。

■自分らしく、自分が正しいと思う生き方が正解です。他人の感情や思惑に振り回されるのではなく、あなたの感情で「楽しい」かどうかを軸にして生きるべきです。誰にも迷惑をかけず、誰にも嫌われない生き方はありえない。わざと他人を傷つけるようなことさえ避ければ、何をしてもいいのですよ。そう考えればマイナス思考やネガティブになるのは損だと思えるでしょう?

■悪口を言うようなヒマな人に構うほど、あなたはヒマではない。悪口を言う人は健全に努力できなくて人のせいにする臆病者です。相手にしてはいけません。同じく、あなたも人の悪口や批判を思う必要もありません。もっと楽しいことを探して、増やして生きましょう。

■耳の痛い話を聞いて、自分のことだと思える人は問題のない人です。何を聞いても「あの人のことだ」とか「自分のことではない」としか思えない人は、自分を振り返ることのできない問題のある人です。あなたは傷付きやすいかもしれないけれど、それは改善できる人の証明です。

■もう自分を責めなくていい。自分が悪いと思える人に、本当に悪い人はいない。自分を責めて落ち込みやすい人に必要なことは、落ち込むよりも自分を改善することです。大丈夫、優しいあなたならできる。そう思えばできるんです。

といったところで滋賀心理カウンセリングでした。
ではまた次回。