売上はあるのに貯金できない起業家が見落としている「たった3つの数字」とは?
\売上を追うな!利益を追え/
1日10分ルーティンで 売上アップと貯金を同時に叶える
お金が残る起業術プロデューサー 池松コウイチです。
元・日産の経理のプロであり、4000人の起業相談に乗ってきた僕が
売上も貯金も同時にアップし、人生を自由にデザインするサポートを行なっています。
💔 あなたも同じ悩み、抱えていませんか?
「今月も売上は悪くないのに、なぜか通帳にお金が残らない…」
「売上50万円を超えているのに、貯金が全然増えない」
「将来が不安で、このままで大丈夫なのかわからない」
もしこれを読んで「これ、私のことだ」と思ったなら、ぜひ最後まで読み進めてください。
実は、あなたが今抱えている悩みには、明確な原因と解決策があるんです。
⚠️ 売上があるのにお金が残らない本当の理由
多くの起業家が陥る「数字マジック」の罠
売上月50万円。
聞こえはいいですよね。でも、ちょっと待ってください。
売上50万円でも、経費が48万円なら利益はたった2万円。
さらに税金や社会保険料を引けば、手元に残るのは…?
「売上=儲け」ではないんです。
このままだと、いずれ資金ショートで事業継続が困難になってしまいます。
実際に、僕は4000人の起業相談を受けてきて、
数字を見ていない起業家ほど資金繰りで苦労することを痛感しています。
📊 なぜ僕がこの話をするのか?
元・日産経理マンとして見た「数字の威力」
僕は日産で10年間、経理のプロとして働いていました。
大企業では、毎日のように数字をチェックし、分析し、次の打ち手を考えます。
しかし、独立して4000人の起業家と話す中で驚いたのは、
9割以上の人が自分のビジネスの数字を正確に把握していないということでした。
「なんとなく儲かっている気がする」
「売上が上がっているから大丈夫」
「お金のことは税理士さんに任せている」
この状態で事業を続けていると、いずれ必ず壁にぶつかります。
実際に、僕のところに相談に来る方の8割は
「売上はあるのにお金が残らない」という悩みを抱えています。
🕳️ 数字を見ない人が陥る3つの落とし穴
①「売上=安心」という勘違い
多くの人が「売上が上がれば安心」と思っています。
でも、これは大きな間違いです。
例えば:
・Aさん:売上30万円、経費15万円 → 利益15万円
・Bさん:売上60万円、経費55万円 → 利益5万円
どちらが安心でしょうか?明らかにAさんですよね。
重要なのは売上の金額ではなく、手元に残る利益の金額なんです。
②経費の管理ができていない
「とりあえず経費で落とせばいい」と考えている人、要注意です。
経費には2種類あります:
・必要な経費:売上を作るために絶対に必要なもの
・無駄な経費:なくても売上に影響しないもの
僕がサポートした田中さん(仮名)は、月の経費を見直しただけで、
手取りが8万円増えました。
セミナー代、使わないツール代、効果の薄い広告費…
無駄な経費は思っている以上に多いものです。
③キャッシュフローを理解していない
「売上は上がっているのに、なぜかお金がない」
これはキャッシュフロー(お金の流れ)を把握していないから起こります。
売上が計上されても、実際にお金が入ってくるのは来月。
でも経費は今月払わなければいけない。この時間差が資金ショートを招くんです。
📋 起業家が最低限チェックすべき数字3つ
①利益率(粗利率)
計算式:利益 ÷ 売上 × 100
最低でも30%以上は欲しいところ。50%あれば優秀です。
例:売上50万円、利益15万円なら利益率30%
②固定費
毎月必ずかかるお金のことです。
・事務所代
・通信費
・ツール代
・各種サブスクリプション
固定費を把握すれば「最低限これだけは稼がないといけない」という基準がわかります。
③手元資金(現金残高)
通帳にいくらあるか、常に把握しておきましょう。
目安は「固定費の3〜6ヶ月分」。
これがあれば、万が一売上が下がっても慌てることはありません。
💡 よくある質問と誤解を解消
Q: 「数字を見るのって難しそう…」
A: 実は小学生の算数レベルで十分です。足し算、引き算、割り算ができれば誰でもできます。
Q: 「税理士さんに任せているから大丈夫では?」
A: 税理士さんは「税金」のプロであって、「経営」のプロではありません。
自分の事業の数字は、自分で把握することが大切です。
Q: 「毎日チェックする時間がない」
A: 毎日は必要ありません。週に1回、10分だけでも十分効果があります。
✅ まとめ:今すぐ始める3つのアクション
数字を見ない起業家が資金ショートするのは、決して珍しいことではありません。
でも、今から始めれば必ず変われます。
今すぐできる3つのこと:
・今月の利益を計算する(売上 - 経費)
・固定費を書き出す(毎月必ずかかるお金)
・通帳残高をチェックする(現在の手元資金)
これだけでも、あなたの事業への理解は格段に深まります。
「売上を追うな、利益を追え」
この言葉を忘れずに、数字と向き合っていきましょう。
あなたの事業が本当の意味で安定し、将来への不安が解消される日は必ずやってきます。
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