ゴーン流 起業改革 -57ページ目

ゴーン流 起業改革

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元・日産の経理のプロ✖️個人起業家プロデューサー

売上アップと貯金力を

同時に手に入れて

人生を自由にデザインする

 

あなたの起業参謀の

池松コウイチです。

 

 

今日は、ちょっとヤバい制度の話をします。
まだ利益が出ていない起業初期の人ほど、

知っておいてほしい内容です。

 

 

もしかすると…

 

 

「赤字ってダメなこと」
「起業したのに利益出てないの、恥ずかしい」
「まだ本格的じゃないから白色でいいかも…」

 

そんな風に思っていませんか?

 

 

そのまま進むと、未来の利益を守る“盾”を持たないまま、

戦場に出るようなものです。

 

 

だけど安心してください。
今日はあなたに、**“赤字を味方につける方法”**をお伝えします。

 

 

赤字は、未来のあなたを守る「資産」です

 

「え? 赤字って損じゃないの?」と思う方も多いはず。

 

 

実は、青色申告をしていれば──
赤字を未来の節税に活用できるんです。

 

 

それが「純損失の繰越控除」。

 

 

つまり、今年赤字だった場合、
その分を最大3年間繰り越して、

将来の利益から差し引くことができる制度。

 

 

どういうことか?

 

✔ 今年30万円の赤字
✔ 翌年50万円の利益
→ 本来は50万円に税金がかかる
→ 繰越控除を使えば、課税対象は【20万円】に!

 

これ、めちゃくちゃ大きい。

 

しかもこれ、青色申告をしていないと使えない制度です。

 

 

 

利益が出る前から“青色”で準備する人が勝つ理由

 

「まだ売上少ないし、帳簿つけるほどでも…」
「青色って面倒そう」
「今年はとりあえず白でいいかな…」

 

 

そう思う人も多いけれど──
“利益が出る前にこそ”準備しておくのが、賢い選択なんです。

 

 

なぜなら、利益が出てからでは遅いから。

 

未来の節税を味方につけたいなら、
「赤字のときから青色で届け出ておく」

 

 

それが、貯まる起業家が最初にやってることです。

 

 

青色申告は、利益を守る盾であり、
“本気でビジネスを続ける人”にだけ与えられる武器です。

 

 

青色申告は、未来の「自由を守る制度」です

 

青色申告って、数字や帳簿の話に聞こえるかもしれません。
だけど本質はそこじゃない。

 

 

これは、“お金が残る人生”を設計するための制度です。

 

■ お金が残るから、やりたいことに自己投資できる
■ 数字が整っているから、判断も軽やかになる
■ 不安が減るから、やりたいことに集中できる

 

 

つまり──
青色申告は、あなたの自由度を上げる

「ライフデザインツール」なんです。

 

 

「まだ利益が出てない」からこそ。
今、この制度を味方にする準備をしておいてください。

 

青色申告ってどう始めたらいいの?

安心してください。
やることはたった1つ。

 

📌【青色申告承認申請書】という1枚の紙を、税務署に提出するだけ。

 


▼ 提出のタイミング:

  • 開業して2ヶ月以内(これからの人)

  • 毎年3月15日まで(すでに開業済みの人)


▼ 提出方法はこの3つ:

紙で提出
 → 国税庁HPからPDFを印刷して、最寄りの税務署へ郵送 or 持ち込み

開業freee・マネーフォワードなどのツール経由
 → 無料で作成&提出サポートが使えて簡単

e-Tax(電子申請)
 → マイナンバーカード&PC環境が整っている方向け

 

 

「どれがいいかわからない…」という方は、①か②が安心です。

 

 

たった数分の提出で、
未来の“税金対策”が完了すると思えば、
やらない理由はありません。

 


あなたの“未来の利益”、ちゃんと守れてますか?

赤字は、悪じゃない。
むしろ、「攻めの準備期間」。

 

 

その赤字を武器に変える青色申告という制度を、
今から味方につけておきましょう。

 

 

そんな“未来の設計”を一緒に整える個別セッションを行っています。

 

▶ 青色申告の始め方から、
▶ 帳簿の整え方、
▶ 節税の考え方まで──

 

あなたの今の状況に合わせて、ゼロから丁寧にサポートします。

 

 

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あなたの起業参謀
池松でした。