元・日産の経理のプロ✖️マーケティング
売上アップと貯金力を
同時に手に入れて
人生を自由にデザインする
あなたの起業参謀の
池松コウイチです。
「集客が伸びません…」
「どんな発信をすればいいかわかりません…」
そのヒントが今回の参院選にありました。
それが、参政党の大躍進。
この話、政治に興味ない人ほど、最後まで読んでほしい。
なぜならこれは、ビジネスにも直結する
「お客様の心を動かす」集客のエッセンスそのものだからです。
【結論】票を取るも、申し込みを取るも、本質は同じ
「え、政治とビジネス?まったく別モノじゃないの?」
…と思ったあなたにこそ、知ってほしい。
集客の世界も、選挙の世界も、
【知らない人に“選ばれる”】という構造は同じなんです。
選ばれる理由がなければ、見向きもされない。
どんなに良い商品も、どんなに優しい想いも、届かない。
じゃあ──
どうやったら「見知らぬ人」に振り向いてもらえるのか?
ヒントは、参政党の“集客戦略”にありました。
ヒント①:「日本人ファースト」なコンセプト設計
まず大前提として、
彼らが掲げたのは
「日本人が日本で暮らしやすい国づくり」という超シンプルな方針。
日本人ファースト
というシンプルなコンセプト。
正しいかどうかの議論を言いたいわけじゃなく、
大事なのは、
「誰のために、何を目指すのか?」が一瞬で伝わること。
個人ビジネスも、まったく同じ。
あなたの商品は、
誰にとっての“何の問題”を解決するのか?
ここが言語化できていないと、
どれだけ発信しても、発信していないのと同じです。
ヒント②:言葉の“伝わりやすさ”を徹底していた
専門用語を使っても、
伝わらなければ意味がない。
彼らが使ったのは、
「日本人を豊かにし、日本人を守りたい」
「行き過ぎた外国人の受け入れや補助の見直し」
「夫婦別姓反対」
といった、
どこかで聞いたことがある言葉たち。
この政策の賛否じゃなく、
普段思っている言葉や思いを
そのまま言葉にしていました。
自分たちが当選したら、
これを実現するということを
明快に分かりやすく。
選挙カーでもSNSでも、
誰もがわかる表現を、何度も、何度も繰り返してました。
ビジネスで言えば、
“集客導線の設計”なんて言葉よりも、
「発信してるのに、誰にも響かない」
この方が、心にスッと入りますよね?
伝わる言葉を使えているか?
ここが、選ばれる第一歩です。
ヒント③:“自分ごと”にさせていった
政治って「自分とは関係ないもの」と思われがち。
だけど参政党は、
その“無関心層”の心にまで火をつけました。
「物価、上がってませんか?」
「未来、今のままで大丈夫ですか?」
──この問いかけに、他人事でいられる人は少ない。
実際、SNSのコメント欄には
「初めて政治が“自分ごと”になった」
という声が溢れていました。
個人ビジネスも同じ。
「マーケティングのPDCAが〜」より、
「書いても反応がないの、つらくないですか?」
この方が、圧倒的に響く。
“自分ごとにされる言葉”こそ、最大の集客装置。
相手の頭の中にある言葉を、先に言える人が勝つ。
ヒント④:アンチも巻き込んで、バズらせた
参政党は、SNSを“怖がらなかった”。
炎上も覚悟で発信し、
賛否を生んででも露出を取りにいった。
結果、
「この党ヤバいらしいよ」
「ちょっと見てみようか」
という“無関心層”まで巻き込み、バズを生んだ。
ここで学べるのは、
「全員に好かれようとすると、誰にも届かない」
という真実。
あなたの信じることを、勇気を持って発信してますか?
共感は、【主張】からしか生まれない。
発信の手応えがない人は、
どこかで“嫌われない発信”をしてしまっているのかも。
想いは必要。でも、それだけじゃ“伝わらない”
「集客が伸びない…」と悩んだら、
テクニックよりも、まずは“伝え方”を見直すこと。
・コンセプトは一言で伝わるか?
・言葉は難しすぎないか?
・相手の頭の中にある言葉か?
・意見を、ちゃんと表明しているか?
集客は、「あなたの想いが、誰かの未来を変えるための橋渡し」
声が届かなければ、救える人も救えない。
「あなたの想い、ちゃんと届いてますか?」
届かないなら、やり方を変えるタイミングです。
今、発信が伸びないと感じている方へ。
あなたの商品が悪いんじゃない。
届け方に、まだ“伸びしろ”があるだけです。
もし、「もっと私に合った伝え方を知りたい」
そう思った方は、一度セッションにいらしてください。
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次に選ばれるのは、あなたの番です。
あなたの起業参謀
池松コウイチでした。


